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オンライン教育・研修専用の配信ソリューション「NetLive」登場

 ネットラーニングは2021年3月1日、新しい教育研修ソリューション「NetLive(ネットライブ)」のサービスを開始した。オンライン教育・研修専用の配信システムで、LMS上からカリキュラムにそってオンライン教室を設定することができるので、効率的な運営ができる。

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 ネットラーニングは2021年3月1日、新しい教育研修ソリューション「NetLive(ネットライブ)」のサービスを開始した。オンライン教育・研修専用の配信システムで、LMS上からカリキュラムにそってオンライン教室を設定することができるので、効率的な運営ができる。

 新しい教育研修ソリューション「NetLive(ネットライブ)」は、Web会議システムのさまざまな課題が浮き彫りになり、オンライン教育・研修専用の配信システムの要望から誕生。ひとりひとりの学びの履歴を取ることができ、学習履歴を企業や学校全体で活用することや、個人指導や評価測定などにも利用可能。

 また、LMS(Learning Management System)と統合されているので、事前事後のeラーニング学習、課題提出、練習問題、アンケート、ディスカッション、協働学習などと組み合わせて実施できる。LMSはネットラーニングにおいて、教育・学習に関わる機能のほか、人材育成やその活用を促すオープンバッジの発行、表示、保管機能に至るまでをカバーする教育・学習プラットフォーム「Multiverse(マルチバース)」で、各種ソリューションを提供している。

 さらに、毎回設定しなければいけないWeb会議システムと異なり、LMS上からカリキュラムにそってオンライン教室を設定することができるので、効率的な運営ができる。LMS上には講座への出欠管理なども自動で記録され、教師と運営担当者などの役割に応じて、それぞれの権限で参加や運営管理が可能。オフラインの教室や集合研修と統合して、オンライン授業を同じようにシームレスに運営することもできる。そのほか、オンデマンド配信機能も搭載。オンライン配信した講座をLMS上でオンデマンド配信することで欠席者にも対応でき、閲覧状況も確認し、復習を行いたい受講者にも対応できる。

 「本来オンライン研修のあるべき姿」を目指し開発したオンライン研修ソリューション「NetLive」を紹介するセミナーをオンラインで3月17日に開催する。対象は人事、情報システム担当者。セミナーでは、利用実績5,000社を超える教育・研修プラットフォームの導入事例紹介などが行われる。申込みはWebサイトから申し込む。定員は300人。締切りは開催時刻の1時間前まで。参加は無料。

◆NetLiveソリューション紹介 無料オンラインセミナー
日時:2021年3月17日(水)14:00~16:00
場所:オンラインセミナー
定員:300人(先着順)
参加費:無料
申込方法:Webサイトから申し込む
申込締切:開催時刻の1時間前まで
《田中志実》

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