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学書、デジタルドリル(中学版)3月末まで無償提供

 学書は2021年3月1日、学習塾や私立学校などの民間教育現場向けに「デジタルドリル(中学版)」のプレリリース受付を開始する。先着50拠点まで、生徒20名分のIDを無償提供する。利用期間は3月8日~3月31日。

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デジタルドリル(中学版)
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 学書は2021年3月1日、学習塾や私立学校などの民間教育現場向けに「デジタルドリル(中学版)」のプレリリース受付を開始する。先着50拠点まで、生徒20名分のIDを無償提供する。利用期間は3月8日~3月31日。

 デジタルドリル(中学版)は、中学単元を繰り返し学べるデジタル教材。表示された問題を見て解答をノートに書き、画面上で答えを確認し自己採点する。「繰り返し学習できる形態」に加え、「テキスト教材の良さ」を兼ね備えている。

 収録コンテンツは、「BUILDER受験版」「基礎完ターゲット」「⼀問⼀答問題集」「即効!英文法入試力」など学書のテキスト教材。単元(Chapter)ごとに集約して収録しており、各Chapterは大きく6つのStepがある。それぞれ、Step1・2は基本問題、Step3・4は応⽤問題、Step5・6は発展問題にレベルが分かれている。最大30問(最大5問×6Step)で1つのChapterが修了。大問単位で3,000問以上の出題パターンから、毎回ランダムで出題される。今後、対応教材を順次追加していく予定。

 対象学年は、中学1~3年生。おもに高校入試向け。対象教科は英語・数学・理科・社会。塾内での空き時間や家庭での宿題、集団授業で学習進捗に遅れがある生徒の補習などに活用できる。

 プレリリースの申込みは、学書「デジタルドリル(中学版)」特設Webサイトで受け付けている。

《工藤めぐみ》

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