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GIGAスクール成功の活用方法…セミナー「新しい時代のまなびを考える会」11/20

 COMPASSは2020年11月20日、教育委員会・学校関係者に向けたオンラインセミナー「新しい時代のまなびを考える会」を開催する。学校の数学の授業で「Qubena」を活用する教諭をゲストに迎え、GIGAスクール成功の活用方法を学ぶ。

事例 ICT活用
セミナー「新しい時代のまなびを考える会」
  • セミナー「新しい時代のまなびを考える会」
  • AI型教材「Qubena」
 COMPASSは2020年11月20日、教育委員会・学校関係者に向けたオンラインセミナー「新しい時代のまなびを考える会」を開催する。数学の授業で「Qubena」を活用する教諭をゲストに迎え、GIGAスクール成功の活用方法を学ぶ。

 COMPASSは、AIが生徒ひとりひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題する教材「Qubena」を開発し、アダプティブラーニング(個別最適化学習)によって知識・技能の習得を支援している。全国の公立・私立の小中高校、学習塾で利用され、利用自治体は100自治体以上、利用学校数は750校以上にのぼる。また、2020年度まで3年連続で経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択されている。

 セミナーは2部構成で、セッション1ではCOMPASSファウンダーの神野元基氏による講演が行われる。中央教育審議会臨時委員の神野氏が未来の教育について国が何を考え、学校現場にどのようなことが起ころうとしているのか、わかりやすく説明する。

 セッション2では、2020年4月より中学校全学年でQubenaを利用している、兵庫県の雲雀丘中学高等学校の大槻和志教諭による事例紹介。数学の授業における活用のほか、コロナウイルス下での休校中もICTを活用した取り組みを展開。アダプティブラーニングを導入することでどのような変化が起こったのか、GIGAスクール構想成功のヒントについて解説する。

 講演後は質疑応答やディスカッションを予定している。対象は、教育委員会や学校関係者。申込みはWebサイトから行う。申込締切は11月19日午後6時。

◆セミナー「新しい時代のまなびを考える会」
日時:2020年11月20日(金)15:00~16:30
場所:オンラインにて開催
対象:教育委員会、学校関係者
申込締切:2020年11月19日(木)18:00
《田中志実》

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