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英語教員対象「TOEFL iBTワークショップ」オンライン開催

 英語教員を対象にした「TOEFL iBTテストPropellワークショップ」が2020年8月20日と9月13日、オンラインで開催される。ワークショップは英語で行われ、参加には事前に録画視聴や課題を行うことが前提となる。定員は各30名。参加費2,500円。

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CIEE国際教育交換協議会(CIEE Japan)
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 英語教員を対象にした「TOEFL iBTテストPropellワークショップ」が2020年8月20日と9月13日、オンラインで開催される。ワークショップは英語で行われ、参加には事前に録画視聴や課題を行うことが前提となる。定員は各30名。参加費2,500円。

 「TOEFL iBTテストPropellワークショップ」は、世界中の英語教員を対象に開催しているワークショップ。4技能の英語力を測定するTOEFL iBTテストの問題や採点体験、ほかの教員とのディスカッションなどを通じて、アカデミック英語について理解を深め、今後の指導に役立ててもらうことがおもな目的。日本では2011年より、TOEFLテスト開発・運営元のEducational Testing Service(ETS)とTOEFLテスト日本事務局などを手がけるCIEE国際教育交換協議会(CIEE Japan)が共同で実施している。

 2020年は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、8月20日と9月13日にZoomを利用したオンラインで行う。時間はいずれも午後2時から午後3時半。対象は、小学校、中学校、高校、大学、専門学校、語学学校などの英語教員。定員は各30人。ETS公認トレーナーが講師を務め、8月20日が横川綾子先生(明治大学)、9月13日が五十峰聖先生(立命館アジア太平洋大学)。ワークショップは英語で行う。

 当日の参加には、事前に録画視聴(約1時間)や課題を行うことが前提となる。ワークショップの内容は、TOEFL iBTテスト(Reading、Listening、Speaking、Writing)の概要説明、SpeakingおよびWritingセクションの採点基準・方法、クラスでの学習活動や学習者への指導方法などの紹介(事前の録画視聴でカバーされる部分も含む)。内容は、両日とも同じ。参加費は2,500円(ワークショップ使用ETS作成Propell kit代含む)。

◆TOEFL iBTテストPropellワークショップ
日時:2020年8月20日(木)、9月13日(日)14:00~15:30
※両日同じ内容
実施形態:Zoomを利用したオンライン
対象:英語教員(小・中学校、高校、大学、専門学校、語学学校など)
定員:各30名
使用言語:英語
参加費:2,500円(ワークショップ使用ETS作成Propell kit代含む)
申込方法:Webフォームより申し込む
《奥山直美》

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