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【v教育ICT Expo】「教室で教えない授業」に必要なものとは?(専門家セミナー)

 教育ICTの専門家による映像セミナー。聖徳学園中学・高等学校のExecutive ICT Directorである品田健氏による「『教室で教えない授業』に必要なものとは?」。

事例 ICT活用
【v教育ICT Expo】「教室で教えない授業」に必要なものとは?(専門家セミナー)
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 withコロナ/afterコロナにおいて、子どもたちの学びを止めないための利活用に期待が高まる教育ICT。「バーチャル教育ICT Expo」では、子どもたちを、そして教育現場を支援する選りすぐりのサービス、プロダクトを紹介していくとともに、教育ICTの専門家による映像セミナーを実施する。

 今回は、聖徳学園中学・高等学校のExecutive ICT Directorである品田健氏による「『教室で教えない授業』に必要なものとは?」をお届けする。


講演概要



 STEAMの授業では、生徒の創造的な活動に時間を取るため、説明や解説の時間をいかに少なくするかを工夫してきました。遠隔授業が求められるようになった昨今、教室という場で教えない、教えられない環境での工夫にも共通するものがあります。効率化された板書や動画の制作、デジタルテキストの作成を手軽に最小限の負担で行ってきたノウハウ。そして、実際の授業のようすや生徒の作品を紹介します。

品田健氏 プロフィール



 東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進した後に2016年8月退職。2017年4月から聖徳学園中学・高等学校でExecutive ICT Directorに就任。現在は学校改革本部長も務める。STEAM教育の開発を担当。2015年よりApple Distinguished Educator。
《編集部》

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