Google for Education活用ライブセミナー、水曜18時から
ストリートスマートが運営する先生のための総合プラットフォーム「master study(マスタースタディ)」では、毎週水曜日に会員向け「Google for Education活用ライブセミナー」をオンライン開催している。セミナーは会員登録後、申込みが必要。
徳島県の教員採用、1次審査7/20・21…変更点も発表
徳島県教育委員会は2024年1月31日、2025年度(令和7年度)徳島県公立学校教員採用候補者選考審査のおもな変更点と日程について公表した。2025年度選考より、小学校教諭選考における英語力の評価方法の重点化を図るとともに、秋選考を拡充する。第1次審査は7月20日・21日に実施。
京都府の教採試験、大学3年生へ前倒し…1次試験6/15
京都府教育委員会は2024年1月31日、2025年度(令和7年度)京都府公立学校教員採用選考試験において、大学3年生を対象としたチャレンジ選考試験を実施すると発表した。1次試験で合格した試験については、翌年度免除となる。1次試験は6月15日。
文科省「WWLコンソーシアム構築支援事業」公募2/26まで
文部科学省は2024年1月31日、「WWLコンソーシアム構築支援事業」の実施を希望する高校などの管理機関の募集を開始した。海外の連携校などからの外国人留学生と、日本人高校生が一緒に履修する授業を実施するなど、グローバル人材育成強化における調査研究を委託する。
北海道発GIGA活用セミナー冬2/22ハイブリッド形式(会場変更)
内田洋行と北海道教育大学は2024年2月22日、学校・教育関係者を対象に第7回「北海道発GIGA活用セミナー“冬”」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催する。参加費無料。申込みは内田洋行のWebサイトより受け付ける。
SSH中間評価、洛北と小松高が高評価…文科省
文部科学省は2024年1月30日、2023年度に対象となるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校25校の中間評価を発表した。6段階中、もっとも高い評価は該当校なし、石川県立小松高校と京都府立洛北高校・附属中学校が2番目に高い評価を得た。
私学助成金、7法人の不交付や減額を決定…私学事業団
日本私立学校振興・共済事業団(私学事業団)は2024年1月30日、2023年度の私立大学等経常費補助金交付内容を決定した。東京福祉大学や福井工業大学など7法人に対し、私学助成金を不交付や減額とする。
Google「災害時の学びを止めないサポートブック」公開
Google for Educationは2024年1月22日、令和6年能登半島地震を受け、災害時の教育現場を支援するため「災害時の学びを止めないサポートブック(暫定版)」を公開した。オンデマンド授業やアンケート、ハザードマップの作成や使い方など、災害時に使えるGoogle for Educationの活用方法を取りまとめている。
専門学校教員向け「SNSマーケティング指導」2/15
サーティファイWeb利用・技術認定委員会は2024年2月15日、ウイネットと共催で「専門学校教員のためのSNSマーケティング 指導ポイント解説セミナー」をオンラインにて開催する。参加費無料。定員80名。締切りは2月14日。
保育ICTセミナー「無料で使えるICT 操作方法を大公開」2/1・8
保育業界のDXを推進する千は、オンラインセミナー「スムーズに導入できる!無料で使えるICT 操作方法を大公開」を2024年2月1日と8日に開催する。参加費無料。事前申込が必要で、締切は開催日前日。同社が提供する無料の保育ICT「はいチーズ!システム」を実演する。
熊本市の教員採用、試験日程と変更点を発表
熊本市は2024年1月29日、2025年度(令和7年度)熊本市立学校教員採用選考試験のおもな変更点と日程について公表した。2024年度選考試験の一次試験に合格し、2024年5月1日に熊本市立学校の臨時的任用教員などは2025年度採用選考の一次試験が全免除となる。
高校情報科オンライン学習会「データ分析」参加者募集
文部科学省は、2023年度高等学校情報科オンライン学習会の第4回「統計的手法によるデータ分析」を2024年2月5日、第5回「機械学習によるデータ分析」を2月6日に開催する。対象は教育委員会、各学校管理職・担当教師。申込みはWebフォームより受け付けている。
全8テーマの「情報IIオンライン学習会」2月…文科省
文部科学省は2024年2月、全8テーマに及ぶ「情報IIオンライン学習会」を開催する。情報IIを教える教職員をサポートするべく、授業での活用方法などについて専門家による解説講座を届ける。参加無料、要事前申込。学校関係者のほか、情報教育に興味のある人も参加できる。
旺文社、被災地域の高校へ「入試正解デジタル for School」無償提供
旺文社は2024年1月29日、復興支援の一環として、能登半島地震の被災地域の高等学校を対象に、大学入試過去問のWebサービス「入試正解デジタル for School」の無償提供を開始した。利用期間は2024年3月31日(申込受付3月24日)まで。
教科書の再給与「デジタル教科書」も可…能登半島地震
文部科学省は2024年1月26日、石川・新潟・富山・福井の4県の教育委員会に対し、災害救助法第四条第一項第八号の「学用品」の給与について事務連絡を出した。通学路の断絶等で児童生徒へ紙の教科書が配布できない場合、希望校は学習者用デジタル教科書を提供できる。
東京都が教育ダッシュボード利用、被災地支援…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2024年1月22日~1月26日)公開された記事には、東京都が教育ダッシュボード利用開始、文科省・学生ボランティアへの配慮要請、ETSが小学校英語教員研修を実施などのニュースがあった。また、2024年1月29日以降に開催されるイベント15件を紹介する。

