世界のEdTech市場規模、2027年に2,329億米ドルと予測
グローバルインフォメーションは2022年8月5日、EdTechおよびスマート教室の世界市場は、2022年の1,253億米ドルから、年平均成長率(CAGR)13.2%で成長し、2027年に2,329億米ドルに到達するとの予測を発表した。
部活動の地域移行に対応「学校運動部活動指導士養成講習会」9/18-20
日本スポーツクラブ協会は2022年9月18日~20日、学校における部活動の地域移行を円滑にサポートする「学校運動部活動指導士養成(資格認定)講習会」を駒沢オリンピック公園にて開催する。受講料6万円(資格取得費用込)。
千人超の教員不足、コロナ検査証明不要…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2022年8月1日~8月5日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。新型コロナウイルスの検査証明書不要を再周知、教員不足1,000人超等のニュースがあった。また、8月10日以降に開催されるイベントを11件紹介する。
書籍「学校教育の未来を切り拓く探究学習のすべて」8/12発売
合同出版は2022年8月12日、書籍「学校教育の未来を切り拓く 探究学習のすべて-PC×Rサイクルによる指導原理と評価法-」を刊行する。定価は2,000円(税別)。全国の書店、ネット書店各店で販売する。
いじめや人権の無料マンガ教材、シリーズ第4弾公開
「いじめや人権、話し合おう、変えていこう。Changers(チェンジャーズ)」は2022年8月4日、シリーズ第4弾となるイラストレーター伊豆見香苗氏による2作品を公開した。Webサイトからマンガや指導案等を無料ダウンロードして、授業等で活用できる。
授業力向上コミュニティ「授業てらす」第2期会員募集
NIJIN(ニジン)は2022年8月3日より、小中教員を対象に、授業がうまくなる本質メソッドを取り入れた授業力向上コミュニティ「授業てらす」の第2期会員の募集を開始した。募集期間は8月末まで、150名を募集する。
【大学受験】【高校受験】【中学受験】1,630校が「数検」取得者を優遇・評価
日本数学検定協会は2022年8月4日、「数検取得者の入試における活用状況調査」の結果を公表した。一般・推薦入試等で数検取得者を優遇・評価している教育機関は、大学・短期大学・専門学校が531校、高等専門学校・高等学校・中学校が1,099校あった。
聖光学院、AI発音矯正サービス「ELSA Speak」導入
ELSAは2022年8月4日、聖光学院の高校2年生の授業において、AIによる発音矯正サービス「ELSA Speak」を導入することを発表した。ELSAは、京大・同志社中・関大初等部等も採用、世界100か国以上の4,500万人が利用している。
教員が開発するデジタルコンテンツ…iTeachers TV
iTeachers TVは2022年8月3日、渋谷区立千駄谷小学校の鍋谷正尉先生による教育ICT実践プレゼンテーション「教育現場とコンテンツ開発」を公開した。日ごろの授業実践を生かして開発に携わるデジタルコンテンツの現状や実例を紹介する。
都立学校への無線LAN環境、100%整備完了
エス・アンド・アイ(S&I)は2022年8月3日、東京都教育委員会が進める都立学校無線LANプロジェクトについて、リース会社を通じて構築作業を完了したと発表した。個別最適化された学びの実現を後押しする環境整備が完了したことで、ICT利活用の学びを促進させる。
高校教員向け、ICT教材「tokuMo」トライアル受付開始
河合塾は2022年8月1日、2023年3月にリリース予定の6教科ICT教材「tokuMo(トクモ)」の高校教員向け無料トライアルの受付を開始した。申込みは問い合わせフォームより受け付ける。あわせて、8月5日・10日・19日・24日にWeb説明会を開催する。
ベネッセ「ミライシード夏の事例大共有会」8/2
ベネッセコーポレーションは2022年8月2日、「ミライシード夏の事例大共有会」をオンライン開催する。全国の現役教諭による実践事例共有等を通して、授業づくりのヒントやアイデアを得ることができる。参加無料。事前申込制。
子供のストレス緩和に「リラックス学級レク75」刊行
リシードの連載コラム「クレーム対応Q&A」を執筆している鈴木邦明氏の著書「子どもの心と体のストレスを緩和する リラックス学級レク75」が明治図書より2022年7月22日に刊行された。価格は2,156円(税込)。
オープンサイエンスのためのデータ管理基盤ハンドブック公開
国立情報学研究所(NII)は2022年7月27日、学術研究者のための個人情報の取扱い方について解説した「オープンサイエンスのためのデータ管理基盤ハンドブック」を公開した。疑問点等をQ&A形式で掲載する等、学術研究の実際に沿った内容となっている。
AI型教材「Qubena」2023年度に大幅アップデート
2023年度にAI型教材「Qubena(キュビナ)小中5教科」の大幅アップデートを行うと、開発・提供元のCOMPASSが発表。またアップデート内容の発表の場として、2022年8月20日にオンラインイベントを開催することも明らかにした。
学習院女子大学が新ステージへ…データサイエンス教育も新設
2023年度に開学25周年を迎える学習院女子大学は、予測困難な時代を生き抜く力を育成する新カリキュラムを同年度に開始する。「データサイエンス教育プログラムの新設」「国際的で学際的な学びの強化」「探究的で実践的な学びの深化」の3つの改革を実施する。

