学校向けスタディサプリ、アダプティブ学習機能を追加
リクルートは2023年3月10日、学校向けオンライン学習サービス「スタディサプリ」において、アダプティブ学習機能の提供を開始すると発表した。独自開発のAIが生徒ごとの「習熟度」と「つまずきポイント」を判定し最適なコンテンツを表示する。
差別化する学校づくりとは…私学向けセミナー3/16
すららネットは2023年3月16日、私立学校向けセミナー「公立に負けない!差別化する学校づくりとは?」をオンラインで開催する。新型コロナウィルスの流行によって変わった学校現場や、AI型教材「すらら」について等講演する。
同志社大、DS・AI教育プログラムで「オープンバッジ」導入
同志社大学は2023年2月17日、全学部生が履修可能なデータサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)等において、3月から修了証のデジタル証明となる「オープンバッジ」の導入を発表した。
新時代の教育を語る「Let's Study」東京2/25
MPandCは2023年2月25日、保護者、指導者等を対象に「本質の学び・生きた英語教育・発達障害を脳科学で考察」の3つの観点から新時代の教育を語る講演会を東京・品川にて開催する。参加無料。事前申込制(先着50名)。
Qubena×ELSA、スピーキングスキル習得のサポート強化
COMPASSとELSA Corp.は2023年1月31日、パートナー契約の締結を発表した。「Qubena」の英語スピーキング問題の正誤判定にAI音声認識技術を採用し、学習者のスピーキングスキル習得を強化する。
電通大、情報理工学域に「デザイン思考」プログラム新設
電気通信大学は2023年1月17日、4月から「デザイン思考・データサイエンス(D×2)」プログラムを新設することを発表した。2023年度は、情報理工学部I類(情報系)および大学院情報理工学研究科博士前期課程情報学専攻で学域15名、修士課程10名を募集する。
武蔵野大、2024年メタバースキャンパス開設
2024年に創立100周年を迎える武蔵野大学は2023年1月26日、記念事業プロジェクトとしてメタバース空間上にキャンパスを開設すること等、5つのプロジェクトを発表した。新たな交流・学びの場となる教育環境を提供する。
大学LMS本格参入、2製品を提供…パナソニック
パナソニックインフォメーションシステムズ(パナソニックIS)は2023年1月23日、大学での学習管理システム(LMS)において、「Resonant LMS XP」「Canvas LMS SaaS」の提供を開始した。
英文翻訳「Transable」無料公開…AIツール活用
スタディメーターは2023年1月13日、英文作成サービス「Transable(トランサブル)」を発表した。AIツールを活用し、英語に自動翻訳と文法チェックを行い、英語論文の作成やライティング学習を効率化する。
AI型教材「Qubena」慶應義塾大SFC研究所と連携
COMPASSは2023年1月12日、開発・提供する学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」について、慶應義塾大学SFC研究所と連携し、ICTを活用した学びにおける児童生徒および教員への影響に関する研究を開始すると発表した。
KEIアドバンス、シンガポールEdTech企業と共同研究
河合塾グループのKEIアドバンスは、シンガポールのEdTech企業ClassDo Pte. Ltd(以下、ClassDo社)と今後の戦略的提携に向けた覚書を締結した。両社のもつ教育に関する知見とテクノロジーを活用し、新しい教育モデルの構築と普及を目指す。
追大×ラヴァル大、人工知能・認知科学で共同研究
追手門学院大学(追大)は2022年12月23日、カナダ・ケベック州のラヴァル大学と包括連携協定を締結した。追手門学院大学は2021年、心理学部心理学科に人工知能・認知科学専攻を開設しており、今回の協定によりさらなる教育・研究の高度化を目指す。
ワオ高×情報経営イノベーション専門職大、連携協定を締結
ワオ高等学校は、情報経営イノベーション専門職大学(iU)と高大連携協定を締結した。2022年11月7日に高大連携協定式を行い、あらためて、この12月に両校の教員を集めて議論を重ね、具体的な提携内容について決定したことを公表した。
未来の教室キャラバンin埼玉12/26…模擬授業も
経済産業省「未来の教室」キャラバンが2022年12月26日、さいたま市大宮ソニックシティにて開催される。約20社のEdTech/教育サービスの体験・紹介や、STEAMライブラリーの模擬授業等が行われる。参加無料。事前申込制。
らっこたん「全国統一タイピングスキル調査」自治体募集
教育ネットとミラボは、共同開発したクラウド型デジタルAI教材「らっこたん」を使用した「第2回全国統一タイピングスキル調査」の実施を決定し、調査に協力可能な自治体の募集を開始した。調査期間は2022年12月~2023年3月末日まで。
国内IT卒業者は世界6位3.2万人、年平均1.3%減少
ヒューマンリソシアは2022年12月15日、主要37か国の大学等のIT分野の卒業者について独自調査した「2022年度版:データで見る世界のITエンジニアレポートvol.7」を発表した。国内のIT系卒業者は年平均1.3%減と、深刻なIT人材不足が懸念される。

