コロナ禍の取組事例、春休み中の感染症対策…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2022年3月22日~3月25日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。卒・入学式や春休み中のコロナ対策、コロナ禍における児童生徒の学習保障について取組事例等のニュースがあった。
テスト作成配信・自動採点ができる「森のテスト」リリース
桐原書店は、クラウドサービス「きりはらの森の学校」において、テスト作成・配信・自動採点ができる「森のテスト」を2022年4月より販売開始する。費用は生徒1人につき、年度ごと660円(税込)。
教育機関向けrespon「登校情報API」機能を追加
レスポンは2022年3月28日、教育機関向けに提供するresponに「登校情報API」機能を追加する。対面式授業に限らず、オンライン・ハイブリッド形式の授業においても、学生・生徒の出席状況が把握できる「メタ」登校情報を生成した。
NTT Com「まなびポケット」申込み300万ID突破
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が提供するクラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」は、2022年3月時点で700以上の自治体、8,000校以上の学校で導入され、300万IDを突破した。
授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」機能追加
MetaMoJiは2022年3月24日、学校現場で広く導入されているリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」のバージョンアップ版の提供を開始した。
EdLogクリップ採点支援システム、導入事例を公開
光文書院はEdLogとの業務提携により、採点支援システム「EdLogクリップ採点支援システムひまわりエディション」を提供している。2022年3月23日、この採点支援システムの導入している横浜市立荏田南小学校の事例を公開した。
Classi、グーグル&マイクロソフトアカウントと連携開始
Classiは2022年3月18日、全国の高校、中高一貫校向けに提供しているサービス「Classi」において、GoogleアカウントおよびMicrosoftアカウントとの連携を開始したことを発表した。
スタディサプリ、フォローアップを自動配信する機能追加
リクルートは2022年3月15日、教員向け管理プラットフォーム「スタディサプリ for TEACHERS」に児童生徒の宿題正答率に応じて自動でフォローアップ課題を配信できる機能を新たに追加すると発表した。
保育施設の重要事項を動画化「Smartスマート重説」発売
インフォマートは、保育施設の重要事項説明書をアニメーション動画化できるサービス「Smartスマート重説」を2022年3月22日に発売する。
最新OS・アプリ対応、解説書「ショートカットキー全事典」発売
インプレスは2022年3月16日、Windows11やOffice2021等の最新OSやアプリに対応したショートカットキーの解説書「できるポケット時短の王道 ショートカットキー全事典 改訂3版」を発売した。定価は1,078円(税込)。
公立校のGIGA1年目事例から学ぶ…ICT活用セミナー3/25
日本マイクロソフトは2022年3月25日、第6回「校務や授業でICT活用に悩む先生」のための、先駆者から学ぶトライ&ラーニングセミナーをオンライン開催する。今回は、「教職員同士でのICT活用浸透」をテーマに、失敗談も含めた公立校のICT活用事例等を紹介する。
EDUCOMマネージャーC4th、USBセキュリティ鍵でログイン認証強化
日本情報システム(NJS)は2022年3月14日、EDUCOMの統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」に、NJSが提供する二要素認証プロダクトYubi PlusのUSBセキュリティ鍵を使った二要素認証が対応したと発表した。
「学級経営」年間ロードマップの作り方…オンラインイベント3/25
東洋経済education×ICTは2022年3月25日、第3回「フリーランスティーチャーの視点~ココがヘンだよ学校現場~」を無料開催する。対象は教員、教育関係者等。事前登録制。
【相談対応Q&A】オンラインで欠席連絡したい
新型コロナウイルスの流行によって学校の仕組みにたくさんの変化がありました。学びを中心にICTの活用が進んだことはその中でも大きなものです。その変化は学びだけに留まりません。今回のテーマは「オンラインで欠席連絡したい」。
学校事務職員向け研修情報誌「学校事務」大幅リニューアル
学事出版は、社会の急激な変化に対応するため、学校事務職員向け唯一の研修情報誌 月刊「学校事務」を4月号から大幅リニューアルする。毎月13日発売。価格は968円(税込)。
立命館大学、世界標準入試システム「TAO」導入
立命館大学は2022年度より、世界標準モデルの入試システム「TAO(The Admissions Office)」の採用を決定した。2022年度の総合型選抜、帰国生・留学生・英語基準入学試験等で利⽤を開始する。TAOの導入は、国内の大学では10校目となる。




