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デジらく採点、中学教材「観点別テスト」を導入

 デジタル採点システムを開発・販売するスキャネットは2022年5月11日、「デジらく採点2 普通紙対応版」に、明治図書出版の「観点別テスト」を導入し、全国の中学校へ提供を開始した。

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デジらく採点2 普通紙対応版
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 デジタル採点システムを開発・販売するスキャネットは2022年5月11日、「デジらく採点2 普通紙対応版」に、明治図書出版の「観点別テスト」を導入し、全国の中学校へ提供を開始した。

 「デジらく採点2 普通紙対応版」は、記述式試験の解答用紙をスキャナで読み取りパソコンの画面上で採点できるデジタル採点支援ソフト。Google Classroomとの連携や、AIによる手書き文字の自動認識機能、分散やまとめて採点する機能等を搭載し、採点時間の大幅短縮と正確な採点、採点後の分析データで生徒の学習指導が可能。現在、兵庫県立高校147校と県内公立小中学校105校をはじめ、カリタス女子中学高等学校、筑波大学附属中学校等、国公私立問わず多くの学校で利用されている。

 今回、機能が追加されるのは、明治図書出版の中学校学習教材「3観点評価チェック15分(社会)」(1学年16回分)と「新観点別評価単元1回(数学)」(1学年8回分)の観点別テスト。インストールを済ませた状態で提供するため、利用の際は事前設定する必要なく、用紙を選ぶだけで、テストの実施から採点まで行うことができる。

 「観点別テスト」導入済の「デジらく採点2 普通紙対応版」は、5月11日より全国の中学校を対象に提供を開始。今後はさらに全国の教育機関での導入を目指し、より一層採点効率の向上に寄与する商品の提供を目指していく。
《川端珠紀》

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