教育関係者向け「New Education Expo」東京6/2-4・大阪6/10-11
未来の教育を考える教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo2022」が、2022年6月2~4日に東京、6月10~11日に大阪で開催される。最新ICT教材の展示や教育業界の有識者による特別講演・基調講演を予定しており、Webサイトで案内状送付申込みを受け付けている。
教員養成の実物投影機活用事例集「アカデミカ」無料配布
テクノホライゾンは、教員養成課程の先生や学生・教育現場の先生を対象に、教員養成学部でのさまざまな授業形態における実物投影機の活用事例を集めた「ACCADEMICA(アカデミカ)Vol.2」を2022年3月31日より無料配布する。
ハイクビジョン、スマートオンライン授業ソリューションを提案
HIKVISION JAPAN(ハイクビジョンジャパン)は、対面授業と同様の意思疎通やコミュニケーションを図ることが難しいといったオンライン授業のデメリットを解消するため、AIカメラ、スマートディスプレイを応用したスマートオンライン授業ソリューションを提案する。
学校DXの現状調査速報…教員の2割がICT端末「毎日使用しない」
GIGAスクール構想により児童生徒へのICT端末整備が進み「1人1台時代」が到来しようとしている中、教員側では「先生用タブレットが配られた」のは84%にとどまり、約2割は配布されたICT端末を「毎日使用していない」ことが、LearnMoreが実施した調査より明らかになった。
阪大の取組やVR活用事例等…教育機関DXシンポ3/25
国立情報学研究所および大学の情報環境のあり方検討会は2022年3月25日、大学等におけるオンライン教育とデジタル変革に関するサイバーシンポジウム第48回「教育機関DXシンポ」をオンライン開催する。事前申込制。
大学等の新学期、対面授業の実施を通知…文科省
文部科学省は、大学等に対して2022年3月22日、2022年度(令和4年度)の授業の実施等にあたる留意事項を通知した。感染対策を十分に講じたうえで対面授業に適切に取り組む等、学修者本位の教育活動や学生に寄り添った対応等を求めている。
Zoomとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
遠隔・オンライン等による「創造的教育方法実践プログラム」公募
文部科学省は2022年2月2日、「新時代に対応した高等学校改革推進事業」のうち、「創造的教育方法実践プログラム」の公募を開始した。申請希望調書の提出は2月28日正午まで、構想調書等の提出は3月7日正午まで受け付ける。指定件数は8か所を予定。
Google Jamboardとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
東京大学総長メタバース講演他…教育機関DXシンポ1/14
国立情報学研究所(NII)および大学の情報環境のあり方検討会は、2022年1月14日、大学等におけるオンライン教育とデジタル変革に関するサイバーシンポジウム「教育機関DXシンポ」の第45回をオンライン開催する。
学研×富士ソフト、バーチャル学習塾の実現に向けた共同実証
学研塾ホールディングスと学研メソッド、富士ソフトは、新しいオンライン学習環境の実現に向けて共同実証を実施し、2022年春からのサービス提供を予定している。生徒の学習意欲と競争心の向上につながる仮想学習空間(バーチャル学習塾)の創出を目指す。
コロナワクチン「すぐ受けたい」小学生55%、中学生72%
新型コロナウイルスワクチンについて、小学生の55%、中学生の72%が「接種できるようになったらすぐに受けたい」と考えていることが2021年11月17日、国立成育医療研究センターの「コロナ×こどもアンケート」第6回調査報告書から明らかになった。
大学等の2021年度後期授業「半分以上対面授業」97.6%
文部科学省は2021年11月19日、大学等における2021年度後期の授業の実施方針等に関する調査および学生への支援状況・学生の修学状況等に関する調査結果について公表した。10月7日の調査実施時点で、約97.6%の大学等が「半分以上を対面授業とする予定」と回答した。
ソニー×日本旅行、人工衛星による宇宙体験プログラム共同開発
ソニーグループと日本旅行は2021年11月4日、超小型人工衛星を活用した学校・教育機関向け体験プログラムを共同開発すると発表した。国内の高校にて実証実験を行った後、修学旅行のコンテンツや単体教育パッケージとして販売・事業化を目指す。
「声のプロ」がオンラインとICTで出前授業…アナウンス発声協会
アナウンス発声協会EACOは2021年11月1日、こどもアナウンス発声協会と連携し、オンラインとICTを活用した出前授業と検定事業を全国で展開していくと発表した。「声のプロ」が講師となり、オリジナル教材を使って小学校等の教育機関に表現力が豊かになる話し方等を届ける。
21校の「合同遠隔社会見学」をOKIが支援…縄文遺跡を見学
OKIワークウェルは2021年10月5日、「合同遠隔社会見学」授業の運営を支援した。本イベントは、全国21校の特別支援学校が共同で、児童・生徒230名を対象に実施。移動が困難等の理由で外出の難しい子供がITによって遠隔から社会見学を体験した。

