デジタル認証サービス機構は、Teach For Japan主催の「教師の日ギャザリング2026」において、会場参加者のうち希望する教員免許状保持者を対象に「教員免許状オープンバッジ」を無償で発行する。オープンバッジ発行プラットフォーム「オープンバッジファクトリー」を活用し、教員の専門性をデジタルで可視化する。
LoiLoは2026年9月18日、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」のAI機能に関する開発方針を発表した。あわせて、開発中のAI機能を実際の授業で使って、活用方法や課題の検証に協力する「生成AI実証校」の募集も開始した。
先週(2026年9月14日~18日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校教育改革の先導校60校・機関を追加採択、教員制度改革の審議まとめなどのニュースがあった。また、9月24日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
これまで掲載された「AI時代の教育」の記事をまとめた。
これまで掲載された「明日使える指導術」の記事をまとめた。
今回は、2026年に掲載された「先生の事情とホンネ」の中から、人気の記事トップ5をまとめた。
これまで掲載された「図工でつながる社会」の記事をまとめた。
学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞く連載「クレーム対応・相談対応Q&A」。今回は、2026年に掲載された中から、人気の記事トップ5をまとめた。
今回は、これまで掲載された「教師への扉」の記事をまとめた。
英調査会社クラリベイトは2026年9月17日、ノーベル賞級の研究成果を表彰する「クラリベイト引用栄誉賞」22人を発表した。日本からは、物理学分野で九州大学の安達千波矢主幹教授が選ばれた。
神山まるごと高等専門学校は2026年9月16日、2027年度入学者向けのA・B方式の入試課題を公開し、プレエントリーの受付を開始した。2027年度入試では、B方式の評価に「探究力」を追加。A・B方式は11月1日、C方式は12月1日から出願を受け付ける。
みんなのコードは2026年10月10日、シンポジウム「学びのユニバーサルデザイン×テクノロジーで拓く『子ども主役の学び』」をGoogle渋谷オフィスで開催する。学校・教育関係者や学びのユニバーサルデザインに関心のある人が対象。参加無料、定員50人。申込みは10月7日午後6時まで受け付ける。
COMPASSは、小学館集英社プロダクションおよびショウワノートと連携し、2026年9月14日より、ジャポニカ学習帳を題材とした新たな探究学習プログラムの無償提供を開始した。探究学習ライブラリー「SPARKE」などを通じて全国の小中学校に提供され、身近な生き物のつながりについて学ぶことができる。
JTBは2026年9月15日、東京ドームが運営する宇宙体感施設「Space Travelium TeNQ」の協力のもと、中高生向け探究・キャリア学習プログラム「ココロ動かす宇宙×キャリア体験 in Space Travelium TeNQ」の提供を開始すると発表した。
矢野経済研究所は2026年9月10日、2025年度の子ども関連ビジネス市場に関する調査の概況を公開した。市場規模は、事業者売上高ベース(一部は興行収入ベース)で前年度比2.9%増の11兆1,647億円と推計。娯楽用品・レジャー分野、保育関連サービス分野が拡大しているという。
京都市教育委員会は2026年9月1日、教職員の負担軽減などを目的として、学校施設に「予約システム」と「スマートロック」を試行的に導入した。学校施設利用団体は、Web上で施設を予約し、予約時に発行された二次元コードや暗証番号で予約日時に限りキーボックスの開錠が可能となる。