AGREEBITは、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金2022」の事業者に2年連続で採択された。同社のAIによるファシリテーション支援サービス「D-Agree(ディー・アグリー)」が補助金の対象となり、全国の中学校・高校等において2022年度に無償で導入可能となる。
リシードは2022年7月27日、With The World協力のもと中学校・高等学校の教職員を対象に「オンライン国際交流授業体験」を開催する。1校につき教職員2名まで、もしくは教職員1名と生徒4名まで参加可。参加費は無料。
拓殖大学外国語学部は、高校生を対象とした「授業公開プログラム」と「出張授業プログラム」を開始した。授業公開プログラムは高校生が大学の授業を参観し、出張授業プログラムは、同学部の教員が希望する高校へ訪問し、出張授業を行う。
教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2022(NEE2022)」では、「GIGAスクールにおけるネットワーク環境を考える」と題して、埼玉県鴻巣市と神奈川県藤沢市、兵庫県姫路市の3つの自治体の事例が紹介された。
英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)は2022年6月7日、国内の探究学習動向をまとめた「探究学習白書2022」の刊行を発表した。2022年度から高校で開始された「総合的な探究の時間」の学習計画や学習課題の設定、学習事項の設定等の役立つ情報を収録。
世界中の人と子供たちをオンラインでつなぐ「Mimmyアドベンチャー」を運営するMimmyは、2022年6月6日よりサブスクリプション制を導入し、 サービスのリニューアルを実施する。同居1世帯なら子供の人数に関わらず月額1,430円(税込)。
NTTアドバンステクノロジとさくら社は2022年6月3日、経済産業省の「EdTech導入補助金」に採択されたことを発表。補助金を活用して「さくさくドリル」「夢中で算数」の無償導入を希望する教育委員会や小学校等を募集する。第6回申請締切は6月10日。
先週(2022年5月30日~6月3日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。教員免許更新制度の廃止に96%が賛成、大学ランキングの発表等のニュースがあった。また、6月7日以降に開催されるイベントを12件紹介する。
テレビ宮崎とStudy Valleyは2022年6月3日、探究学習を通じた地域活性化プロジェクトにおいて、2022年度中に宮崎県下の高校20校、地元企業30社以上へのICT教材の導入・展開を目指すことを発表した。
Institution for a Global Societyは2022年6月3日、児童の資質・能力のデータを可視化する「Ai GROW(アイ・グロー)」が、昭和女子大学附属昭和小学校へ導入されることを発表。学校との直接契約(有償)では、私立小初となる。
Skyは2022年7月、学習活動ソフトウェアとして、コンピュータ教室での学習活動をサポートする「SKYMENU Pro 2022」とタブレット端末に対応した「SKYMENU Class 2022」を発売予定。販売代理店等を通して、小中高校・大学等へ提供する。
スパトレは2022年6月2日、経済産業省のEdTech導入補助金に採択されたことを受け、全国52校の公立・私立の小中学校・高校にオンライン英会話サービス「スパトレ」を無償導入することを発表した。
みんなのコードは、小学校の女性教員向けに特化したプログラミング教育の教員養成プログラム「SteP(ステップ)」の2期生を募集中。全国の小学校の女性教員を対象にオンラインで開催される講座で、参加費は無料。事前申込制。申込締切は2022年7月8日。
教育機関専門のオンライン英会話CHATTYを提供するKEC Mirizは2022年6月1日、経済産業省EdTech導入補助金事業の参加校・自治体の募集を開始した。対象期間中はオンライン英会話「CHATTY」を2回分、無償利用できる。交付申請期間は6月3日まで。
公文教育研究会とプロンテストは、自治体・小中学校向け「小中学生向け実践英語力チェックアプリ」「プロンテストシリーズ」無償利用のための問合せを受付開始した。第1回の受付は6月10日午後3時まで。第2回以降は先着順で対応する。
新興出版啓林館は、小学校中学年以上を対象にした図書館向け書籍「みんなで知りたいLGBTQ+」シリーズの第1巻を文研出版ブランドにて2022年5月30日から全国の書店で順次販売する。定価3,080円(税込)。