埼玉県教育委員会は2026年5月20日、2026年度(令和8年度)埼玉県学力・学習状況調査の実施状況を発表した。さいたま市を除く62市町村の小学4年生から中学3年生約28万人が、タブレット端末などを使用したCBT形式で調査に参加した。
名古屋市教育委員会は2026年5月20日、2026年度実施(令和8年度実施)名古屋市公立学校教員採用選考試験の志願状況を公表した。採用予定人員480人に対し、志願者数は1,630人で、倍率は前年度比0.3ポイント減の3.4倍となった。
文部科学省は、「AIの活用による英語教育強化事業」に基づき、全国の小・中・高等学校、特別支援学校における生成AIや英語学習アプリの具体的な活用事例をまとめた事例集を公開している。全国のモデル校における多様な実践事例を掲載している。
ベネッセコーポレーションは2026年6月3日、ミライシードの特別セミナーとして「生成AI時代の情報活用能力と学びのデザインウェビナー」を開催する。生成AI活用が進む中、これから求められる情報活用能力や授業設計について考える。参加無料、事前申込制。
富山県教育委員会は2026年5月19日、2027年度富山県公立学校教員採用選考検査における「選考基準」と「検査内容および評価の観点」を公表した。第1次・第2次検査それぞれの配点や評価項目、実技検査の内容などをまとめ、受検者に求める資質・能力を具体的に示している。
佐賀県教育委員会は2026年5月20日、2027年度(令和9年度)佐賀県公立学校教員採用選考試験の受験申込状況を公表した。採用予定者数約359人に対し、811人の応募があり、倍率は2.3倍。前年度より0.6ポイント上昇した。
静岡県は2026年3月に策定した、「静岡県教育振興基本計画2025→2028」を公表した。計画期間は2025年度から2028年度までの4年間で、教育DXや探究的な学び、不登校支援、教員の働き方改革などを重点施策として推進する。
北海道教育委員会は、「ほっかいどう部活動・地域クラブ活動サポーターバンク」を設置し、道内公立学校の部活動や地域クラブ活動を支える指導者を募集している。部活動の地域連携や地域展開を進める取組みの一環で、スポーツや文化活動に関わる幅広い人材の参画を呼びかけている。
先週(2026年5月11日~15日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。Canva大学・専門学校向けプログラム開始、高校国語の科目再編案、研究費を倍増へ「基礎研究力は国力に直結」などのニュースがあった。また、5月20日以降に開催されるイベントを10件紹介する。
北海道教育委員会は2026年5月13日、道立の高等学校や特別支援学校の臨時教員の募集について、Webサイトに掲載した。5月13日時点で、高等学校の教諭22人、実習助手1人、特別支援学校の教諭5人の計28人を募集しており、履歴書郵送またはWeb登録を受け付けている。
青森県の上北教育事務所は2026年5月12日、上北管内(十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、おいらせ町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村)の公立小中学校における臨時講師などの募集を公表した。臨時的任用職員および会計年度任用職員として募集する。
浜松市教育委員会は、2027年度採用(2026年度実施)の浜松市立小・中学校教員採用選考試験の志願状況を発表した。志願者は、前年度比23人増の600人。初めての実施となる「大学3年生受験」には160人が出願した。
熊本市教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験の志願状況を公表した。志願者数は、前年度比71人増の581人。倍率は2.3倍で、前年度より0.3ポイント上昇した。
熊本県教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)熊本県公立学校教員採用選考考査の志願状況を発表した。志願者総数は772人、倍率は2.1倍で、前年度から0.2ポイント低下した。
山口県教育委員会は2026年5月11日、2027年度(令和9年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験における第1次試験の受験状況を公表した。第1次試験の受験者数(障害者対象を含む)は636人。採用選考試験倍率は2.2倍となった。
EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan)は2025年4月23日から25日の3日間、「第16回EDIX(教育総合展)東京」を開催する。学校教育や人材育成など、教育のトレンドが一堂に会し、さまざまな製品・サービスについて、その場で直接相談・体験・導入ができる。来場登録必須、入場無料。