山口県教育委員会は2026年7月23日、「県立高校再編整備計画 後期実施計画」により設置する工業科の系列について公表した。新高校、新学科の設置に向けて、施設設備の整備に着手する必要があることから、工業科の系列を早期に示したもの。具体的な教育内容や学科名については、工業科以外の学科も含め検討していく。
文部科学省は2026年8月18日、「令和8年熊本地震に伴う学生等のボランティア活動について」を通知した。被災地などでボランティア活動への参加を希望する学生等が出てくることを見込み、大学等に対して、学生等が安心して活動に参加できるよう修学上の配慮や安全管理の徹底を求めている。
福岡市教育委員会は2026年8月14日、2027年度福岡市立学校教員採用候補者選考試験(日本語指導教諭)の志願状況を公表した。採用予定数10人に対し、小学校22人、中学校13人の35人が志願しており、志願倍率は3.5倍となった。
千葉県教育委員会は2026年8月18日、千葉県・千葉市教員採用候補者選考の第2次選考について、千葉豪雨による交通機関への影響を踏まえ、県立土気高等学校の会場を千葉市立緑町中学校に変更すると発表した。選考は8月22~24日に実施する。
岡山県教育委員会は、民間企業や行政機関、研究・教育機関などで管理職経験をもつ人を対象に、2027年4月から任用する県立高等学校・中等教育学校の校長(任期付職員)を公募している。応募期間は2026年8月7日から9月7日まで。
秋田県教育委員会は2026年8月5日、2027年度(令和9年度)秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験の第1次選考合格者を公表した。376人が第1次選考に合格。大学3年生チャレンジ選考では、84人が第1次選考に合格した。
静岡県教育委員会と静岡市教育委員会は2026年8月7日、2027年度(令和9年度)教員採用選考試験の第2次選考試験結果を発表した。静岡県で513人、静岡市で103人(特別選考試験合格者は除く)が合格となった。
先週(2026年8月10日~14日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。東大の赤字報道に文科省が見解、私立大学定員割れ校は46.2%に改善、東京都・熊本地震被災生徒の都立高受入れなどのニュースがあった。また、8月17日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
島根県教育委員会は2026年8月10日、2027年度島根県公立学校教員採用候補者「特別選考試験(第2回)」について、島根県教員採用情報提供サイト「しまねの先生ナビ」に案内を掲載した。同日より出願受付も開始。出願期間は9月16日午後5時まで。試験は10月4日に実施する。
神戸市教育委員会は2026年8月10日、2027年度教員採用選考試験特別選考の募集・受験案内を公表した。対象は、現職正規教員や教員経験者、離職者、夏の採用選考の不合格者など。出願受付は8月25日から10月13日。
山口県教育委員会は2026年8月12日、2027年度山口県公立学校教員採用候補者選考試験(2026年度実施)の第2次試験選考結果を公表した。選考の結果、採用候補者名簿の登載予定者となったのは総計381人。最終倍率は2.4倍で、前年度の2.2倍を上回った。
佐賀県教育委員会は2026年8月7日、2027年度(令和9年度)佐賀県公立学校教員採用選考試験「秋選考」の実施要項を公表した。一般選考のほか、3つの特別選考とチャレンジ受験を実施する。受付期間は9月28日から10月19日まで。9月18日には、オンライン説明会を開催する。
茨城県教育委員会は2026年8月7日、2026年度(令和8年度)実施の茨城県公立学校教員選考試験について、第2次試験の合格者を発表した。合格者の受験番号は、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養護教諭・栄養教諭の区分ごとに、茨城県教育委員会Webサイトで公開している。
島根県教育委員会は2026年8月5日、2027年度(令和9年度)島根県公立学校教員採用候補者「一般選考試験」2次試験の結果を発表した。2次試験の受験者713人のうち、合格者は前年度比8人増の405人となった。繰りあげ登載候補者は65人。
岩手県教育委員会は2026年8月6日、2027年度(令和9年度)教員採用選考特別選考結果および一般選考受験者数を公表した。一般選考では860人が志願し、539人が第1次選考に合格。大学3年生選考では251人が志願し、第1次選考合格者は153人だった。
岡山県教育委員会は2026年8月6日、2027年度(令和9年度)岡山県公立学校教員採用候補者選考試験の1次試験の結果を公表した。受験者1,553人のうち、1次合格者は885人。大学3年次等チャレンジ選考は、受験者485人のうち、276人が合格した。