岡山県教育委員会は2026年10月7日、2028年度(令和10年度)岡山県公立学校教員採用候補者選考試験における第1次試験の日程を公表した。試験日は2027年7月3日・4日・10日・11日。実施概要は2027年1月ごろに公表する予定。
東京都教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)東京都公立学校特別支援教室専門員(会計年度任用職員)の募集を開始した。採用予定人数は400名程度。また、都立特別支援学校学校介護職員 (会計年度任用職員)100名程度も募集。いずれも任用予定期間は2027年4月1日から2028年3月31日まで。
熊本県教育委員会は2026年10月7日、「熊本県の公立学校における働き方改革推進プラン(第2期)」について、2025年度(令和7年度)の取組状況を検証し、結果を公表した。全7指標のうち「時間外在校等時間」など4指標が改善したと評価した。
東京都は2026年10月15日、都庁第一本庁舎にて「東京都総合教育会議」を開催する。東京大学大学院工学系研究科准教授の吉田塁氏を招き、AI時代の未来と教育の在り方について議論を行う。傍聴希望者は、当日現地で受け付ける。定員を超えた場合は抽選となる。
川崎市教育委員会は2026年10月7日、2026年度(令和8年度)実施の川崎市立学校教員採用候補者選考試験「秋期選考」の応募状況(速報値)を発表した。応募総数は386人で、一般選考・特別選考の応募倍率は2.8倍。大学3年生等早期選考の新設や小学校の応募者数増により、応募人数は前年度より98人増加した。
静岡県教育委員会は2026年10月7日、「静岡県高校教育改革実行計画案」に関するパブリックコメントを開始した。2040年を見据え、多様な学びの確保や地域産業を支える人材の育成などを目指す高校教育改革の計画案について、県民から広く意見や提案を募る。募集期限は10月26日。
岡山県教育委員会は2026年10月7日、2027年度(令和9年度)岡山県公立学校教員採用候補者選考試験2次試験の結果を公表した。最終合格者となる採用候補者は419人で、1次受験者1,553人に対する倍率は3.7倍となった。
秋田県教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験あきたAターン秋選考実施要項(電子版のみ)を公表した。選考試験は11月21日と22日、出願は10月23日まで受け付ける。
新潟県教育委員会は2026年10月6日、2027年度採用に向けた新潟県公立学校教員採用選考検査の秋選考(追加募集)の出願受付を開始した。小学校、中学校、高校、特別支援学校の教諭を募集する。電子申請は10月21日午後5時まで。検査は11月14日・15日に実施する。
東京都教育委員会は2026年10月1日、2026年度東京都公立学校日勤講師(非常勤教員)採用候補者選考の実施要綱を公表した。任用期間は、2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。任用期間満了後、再度任用される可能性もある。
富山県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)富山県公立学校教員採用選考検査「とやまUIJ秋選考」の出願を開始した。検査は11月22日に実施する。
宮城県教育委員会は2026年10月1日、2027年度宮城県公立学校教員採用候補者選考の臨時選考の出願受付を開始した。中学校(技術)教員を若干名募る。出願は電子申請にて10月20日まで受け付ける。選考試験は11月14日に実施する。
仙台市教育委員会は2026年10月5日、2028年度(令和10年度)仙台市立学校教員採用選考の第1次選考筆記試験で「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会」が作成した共通問題を使用すると発表した。筆記試験は2027年7月10日に実施する。
沖縄県教育委員会は2026年10月2日、公立学校教員候補者選考試験「秋選考」および「結・UI特別選考」の第1次試験の合格者を発表した。秋選考14人、結・UI特別選考の小学校25人、中学校17人、特別支援学校2人など、計58人が合格となった。
北海道教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)北海道公立学校教員採用候補者選考検査「秋選考」の実施要領を公表した。検査は11月15日に札幌工業高等学校で実施する。出願は10月7日から30日午後5時まで受け付ける。
山梨県教育委員会は2026年10月5日より、2027年度採用(令和9年度採用)山梨県公立学校教員選考検査「秋期検査」の出願受付を開始した。募集は小学校、中学校(国語・家庭・英語)、高校(物理・地学・家庭)、特別支援学校(小学部)の校種等で、採用予定人数はいずれも若干名。