沖縄県教育委員会は2026年10月2日、公立学校教員候補者選考試験「秋選考」および「結・UI特別選考」の第1次試験の合格者を発表した。秋選考14人、結・UI特別選考の小学校25人、中学校17人、特別支援学校2人など、計58人が合格となった。
北海道教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)北海道公立学校教員採用候補者選考検査「秋選考」の実施要領を公表した。検査は11月15日に札幌工業高等学校で実施する。出願は10月7日から30日午後5時まで受け付ける。
山梨県教育委員会は2026年10月5日より、2027年度採用(令和9年度採用)山梨県公立学校教員選考検査「秋期検査」の出願受付を開始した。募集は小学校、中学校(国語・家庭・英語)、高校(物理・地学・家庭)、特別支援学校(小学部)の校種等で、採用予定人数はいずれも若干名。
学校や教員に寄せられる保護者の相談や要望に、どのように向き合えば良いのか。2020年にリシードで始まった鈴木邦明氏の「クレーム対応Q&A」「相談対応Q&A」が、2026年10月2日の連載をもって300回の節目を迎えた。
群馬県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)採用群馬県公立学校教員選考試験の第2次選考合格者を発表した。公表された受験番号を集計すると、合格者は計506人。内訳は、小学校176人、中学校184人、高等学校84人、特別支援学校46人、養護教員16人だった。
先週(2026年9月28日~10月2日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。THE世界大学ランキングに東大27位、全国学力テストの都道府県別結果公表、などのニュースがあった。また、10月5日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
仙台市教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)仙台市立学校教員採用選考の第2次選考結果を発表した。名簿登載者数は、前年度比3人増の323人であった。
熊本市教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験の第二次選考試験の実施状況を発表した。第二次選考試験の合格者は、全校種をあわせて249人で、倍率は2.2倍となった。
東京都教育委員会は2026年10月1日、東京都公立学校スクールカウンセラー(会計年度任用職員)の募集を開始した。任用予定者数は再度任用者を含む1,700名程度。応募締切は10月15日。
東京都教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)都立特別支援学校病弱教育支援員(会計年度任用職員)の募集を開始した。採用予定人数は数名程度。2027年4月1日から2028年3月31日まで、都立特別支援学校で勤務する。
新潟県教育委員会は2026年9月30日、2026年度(令和8年度)実施新潟県公立学校教員採用選考検査「秋選考」(追加募集)の実施を発表した。出願できるのは小学校、中学校(国語・数学・音楽・美術・家庭・英語・技術)、高等学校(英語・農業・工業・情報)、特別支援学校など。実施要項は10月上旬に公表予定。
北九州市教育委員会は2026年9月30日、2027年度(2026年度実施)北九州市公立学校教員採用候補者選考の第2次試験合格者を発表した。志願者総数694人に対し第2次試験では180人が合格した。
京都府教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)京都府公立学校教員採用選考試験の2次試験の結果および実施状況をWebサイトで公表した。採用予定人数540人に対し、最終合格者は予定数を上回る551人。倍率(受験者数/名簿登載者数)は2.5倍だった。
東京都教育委員会は2026年9月30日、2026年度(令和8年度)東京都公立学校教員採用候補者選考(2027年度採用)の全体や選考種別ごとの状況を発表した。全体の応募者数は1万728人、受験者数は8,966人、名簿登載者数は4,586人で、受験倍率は2.0倍となった。
石川県教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)石川県公立学校教員採用候補者選考試験の結果を公表した。受験者数は前年度比72人減の783人で、このうち341人が最終合格(採用候補者決定)した。最終倍率は前年度比0.4ポイント減の2.3倍となった。
広島県・広島市教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の最終合格者を発表した。名簿登載者は、小学校388人、中学校288人、高等学校146人などの計922人で、最終倍率は2.7倍となった。