2026年7月28日に熊本県内で発生した地震の影響で、熊本県教育委員会と熊本市教育委員会は、教員採用選考試験の延期を発表した。2次選考のうち、熊本県教育委員会では7月29日から31日、熊本市教育委員会では7月29日から8月1日までの試験の延期を決めている。
神奈川県教育委員会は2026年7月23日、2026年度(令和8年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験「秋期試験」の実施要項を公開した。募集対象は特別支援学校のみで、試験日は10月17日。出願は9月17日~30日午後5時まで受け付ける。
滋賀県教育委員会は2026年7月24日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験「秋選考」実施要項を公表し、同日出願受付を開始した。県外自治体の現職教員を対象に8月28日午後5時まで申込みを受け付ける。
埼玉県教育委員会は、埼玉県公立学校教員採用選考試験合格発表サイトで、2027年度(令和9年度)埼玉県公立学校教員採用選考試験第1次試験の合格者、および2026年度実施「大学3年生等チャレンジ選考」の選考通過者を発表した。大学3年生等チャレンジ選考の選考通過率は88.1%だった。
福岡市教育委員会は2026年7月27日、2027年度福岡市立学校教員採用候補者選考試験(一般選考試験)の第1次試験の結果を公表した。合格者は971人、うち高等学校教諭の合格者数は63人となった。
栃木県教育委員会は、県立高校再編にともない2028年度(令和10年度)に開校する新校2校の校名を決定した。校名は「栃木県立栃木共創高等学校(仮称)」と「栃木県立小山中等教育学校(仮称)」で、今後、条例改正を経て正式名称となる予定。
大阪市教育委員会は2026年7月24日、不登校児童生徒の学習や社会的自立を支援する「スペシャルサポートルーム支援員」の募集を発表した。受験申込書など必要書類は、8月5日午後5時必着で受け付ける。
千葉県教育委員会は2026年7月24日、2027年度(令和9年度)千葉県・千葉市公立学校教員採用候補者選考の1次選考結果を発表した。合格者は、小学校829人など計2,199人。「ちば夢チャレンジ特別選考」では1,015人が1次選考を通過した。
先週(2026年7月21日~24日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員の精神疾患による離職が過去最多、最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人、公立小中高の教員平均年齢が低下41.8歳などのニュースがあった。また、7月27日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
神奈川県教育委員会は2026年7月23日、2026年度(令和8年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考夏期試験について、1次試験選考結果および実施状況などを公表した。1次試験選考の受験者2,932人のうち、合格者は2,044人で合格倍率は1.4倍。大学3年生等早期チャレンジ選考は656人が通過した。
熱中症対策というと、水分補給や帽子の着用などが思い浮かぶが、学校現場で重要なのは「暑いと感じるかどうか」ではなく、暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラートに基づいて活動の可否を判断することだ。夏休みに入り、屋外活動が増える今こそ、改めて確認しておきたい。
福井県教育委員会は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)福井県公立学校教員採用選考試験における1次選考の結果を公表した。一般選考と特別選考をあわせた延べ合格者数は214人だった。
通級指導を受けている小中高生は、2024年度に23万405人と過去最多になったことが2026年7月21日、文部科学省の調査結果から明らかになった。障害種別では、注意欠陥多動性障害(ADHD)、言語障害、自閉症の順に多かった。
長野県教育委員会は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)長野県公立高等学校教員採用1次選考の結果を発表した。募集人員130人程度のところ、1次選考通過者は305人。Webサイト等では、選考問題や解答例も公開している。
川崎市教育委員会は2026年7月21日、2026年度(令和8年度)実施の川崎市立学校教員採用候補者選考試験(秋期選考)の実施について公表した。第1次試験は10月17日、出願受付は8月25日から開始する。
沖縄県教育委員会は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)実施の沖縄県公立学校教員候補者選考第1次試験合格者一覧について公表した。小学校314名、中学校183名、高等学校208名など774名が第1次試験に合格した。