長崎県教育委員会は2026年10月21日、2027年度長崎県立学校教員採用特別選考試験における「追加募集」の実施を発表した。募集校種は、高等学校および特別支援学校の教諭で、出願期間は11月24日まで。他県で勤務する現職教員や退職者、英語資格保有者、海技免状有資格者など多様な人材を募集する。
和歌山県教育委員会は、2028年度採用の公立学校教員採用候補者選考試験について、おもな変更点と第1次選考の共同実施に関する情報を公表した。筆答試験で共通問題を活用するほか、大学4年生等を対象とした大学推薦選考や「大学3年生チャレンジ受験」を新設。第1次選考試験は2027年6月12日に実施する。
和歌山県教育委員会は2026年10月20日、2027年度(令和9年度)和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験「秋選考」の出願状況を公表した。募集人数が若干名に対し、小学校に8人、中高共通に4人、特別支援学校に10人の計22人が出願した。
群馬県教育委員会は2026年10月20日、2028年度(令和10年度)採用群馬県公立学校教員選考試験の実施日等について公表した。第1次選考を2027年7月4日、第2次選考を8月下旬から9月上旬に実施。詳細は2027年3月下旬公表予定の募集要項に掲載される。
山口県は2026年10月19日、公立高校4校の学科改編について、新たに設置する学科の名称や教育内容を公表した。美祢青嶺高校、下関北高校、高森高校、防府西高校に設置する「新しい普通科」の名称を「未来デザイン科」とする。美祢青嶺には「未来エンジニア科」も設置、2028年度から順次、学科改編を実施する。
群馬県教育委員会は2026年10月20日、2027年度(令和9年度)採用の群馬県公立学校教員選考試験の合格者状況を公表した。第2次試験の合格者は前年度比14人減の506人。第1次試験受験者数を第2次試験合格者数で割った倍率は、前年度と同じ2.9倍だった。
埼玉県は、「埼玉県地域クラブ活動シンポジウム」を2026年11月28日に伊奈町総合センターで開催する。中学校部活動改革について、基調講演やスポーツ系・文化系の実践事例発表、パネルディスカッションなどを行う。会場のほか、オンラインでの参加も可能。いずれも参加無料、事前申込制で、申込締切は11月13日。
三重県教育委員会は2026年10月20日、2027年度(令和9年度)三重県立学校の家庭科・工業科・商業科教員および実習助手の採用選考試験について発表した。試験は2026年12月12日・13日に三重県吉田山会館で実施する。出願は11月30日午後5時まで、原則として電子申請で受け付ける。
福岡市教育委員会は2026年10月19日、2027年度(令和9年度)福岡市立学校教員採用候補者選考試験(日本語指導教諭)の2次試験合格者を発表した。最終合格者は、採用予定者数10人に対し、日本語指導教諭(小学校)11人、日本語指導教諭(中学校)4人の計15人となった。
東京都教育委員会は2026年11月から2027年1月の期間、東京都公立学校教員志望者や合格者向けに学校見学会(特別支援学校・工業・農業・中学校英語)を開催する。事前申込制。
秋田県教育委員会は2026年10月9日、2028年度(令和10年度)秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験について公表した。第1次選考試験は2027年7月10日。第1次選考の共同実施に向けた出題方針や問題構成も示された。
福島県教育委員会は2026年10月16日、2027年度(令和9年度)福島県立学校(高等学校)の臨時的任用職員・特定会計年度任用職員の募集について公表した。募集職種は常勤講師、養護助教諭、非常勤講師で、全教科・科目を対象に随時受け付けている。
千葉県教育委員会は2026年10月16日、2027年度(令和9年度)の県立学校職員採用候補者選考と県立高等学校船舶員採用候補者選考の実施要項を公表した。県立学校職員は実習助手や寄宿舎指導員など計15人、船舶員は1人を募集する。出願期間は2026年11月4日から17日まで。
高知県教育委員会は2026年10月16日、2027年度高知県公立学校教員採用候補者選考審査の第2回名簿登載者および第1回任期付教員名簿登載者を発表した。第2回名簿登載者は14人、第1回任期付教員名簿登載者は9人。県Webサイトで対象者の受審番号や校種・教科別の人数を公表している。
先週(2026年10月13日~16日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。全国学力テストのCBTサンプル問題を公表、大学スパコン性能ランキング、国家公務員総合職の出身大学ランキングなどのニュースがあった。また、10月19日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
AIを使った作文が増え、完成した文章だけでは児童生徒の思考を評価しにくくなっている。次期学習指導要領に向けた中教審国語WGで委員を務める竹内明日香氏が、ケンブリッジ大学が示した原則をヒントに、子供の思考を見取る方法を紹介する。