ピアソン・ジャパンは2026年10月25日、AI時代における英語教育のあり方を考えるイベント「ピアソンDay:AI時代の英語教育を再考する」を東京都渋谷区の渋谷ソラスタコンファレンスで開催する。オンライン参加も可能。参加費無料、事前申込制。
生成AIの普及により、学び方や働き方が変化する中、英語教育には言語知識の習得にとどまらず、学習者の成長を社会やキャリア、生涯にわたる学びにつなげる役割が求められている。同イベントでは、国際標準指標CEFRに基づく教育や言語教育におけるAI活用、キャリアデザイン、児童英語教育の観点から、学習目標の設定や成長の可視化、コミュニケーション力や批判的思考力の育成などを考える。
午前10時40分からは、東京外国語大学大学院教授の投野由紀夫氏が英語で基調講演「Teaching, Learning, and Assessment in the Age of AI: Rethinking What It Means to “Can Do”」を行う。
午後0時20分からは、ブレイクアウトセッションを実施。関西大学外国語学部・外国語教育学研究科教授の水本篤氏、法政大学キャリアデザイン学部教授の田中研之輔氏、ピアソン・ジャパンの寺西裕氏がパネリストとして登壇し、投野氏がモデレーターを務める日本語のパネルディスカッション「From Classroom to Workplace: Staying Relevant in the Age of AI」を行う。
このほか、郡山ザベリオ学園小学校教諭のAndrew Lankshear氏による英語のワークショップ「Learning in Action: Engaging Young Learners and Making Progress Visible」や、ピアソン・ジャパンの佐藤佳代氏による英語でのユースケース紹介も予定している。なお、ワークショップは会場限定で、オンライン配信は行わない。
対象は、大学・高等教育機関の英語教員や教育関係者、英会話スクール・塾の運営・指導担当者、教育機関の管理職・教務担当者など。申込みはイベント公式Webサイトで受け付けている。
◆ピアソンDay:AI時代の英語教育を再考する
日時:2026年10月25日(日)10:30~14:00(受付開始 10:00)
会場:渋谷ソラスタコンファレンス(東京都渋谷区道玄坂1丁目21-1 渋谷ソラスタ4階)※オンライン参加可
対象:大学・高等教育機関の英語教員・教育関係者、英会話スクール・塾の運営・指導担当者、教育機関の管理職・教務担当者など
参加費:無料
申込方法:イベント公式Webサイトから申し込む
※アーカイブ配信は行わない予定








