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日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象

 情報オリンピック日本委員会は、小中高生を対象とした国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」の参加校を募集している。試験日時は2026年11月16日~28日の間で各校の都合にあわせて柔軟に設定できる。オンラインで実施され、参加費無料、申込締切は11月9日。

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小中高生向け国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」参加校募集
  • 小中高生向け国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」参加校募集

 情報オリンピック日本委員会は、小中高生を対象とした国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」の参加校を募集している。試験日時は2026年11月16日~28日の間で各校の都合にあわせて柔軟に設定できる。オンラインで実施され、参加費無料、申込締切は11月9日。

 「ビーバーチャレンジ2026」は、小学3年生から高校3年生を対象とした、コンピュータ科学とComputational Thinking(計算論的思考)に関する国際コンテスト。論理的思考力を問う問題を通じて、児童・生徒の「考える力」や「自ら考える姿勢」を養い、コンピュータ科学への興味・関心を育む狙いがある。

 出題分野は、情報に関する理解や表現、アルゴリズム的思考、コンピュータシステムの活用(サーチエンジン、電子メール、セキュリティ、表計算など)のほか、組合わせや離散構造、論理パズルやゲーム、ICTと社会など多岐にわたる。

 コンテストは学年に応じた5区分で実施される。小学校3・4年生「カスター」、小学校5・6年生「ベンジャミン」、中学1・2年生「カデット」、中学3年生・高校1年生「ジュニア」、高校2・3年生「シニア」に分かれ、それぞれの発達段階に応じた難易度の問題が出題される。解答はインターネットに接続されたコンピュータとWebブラウザを使用する形式で、小学校は30分(10問)、中学校・高校は40分(15問)。いずれも1時間の授業時間内で実施可能な構成になっている。

 参加費は無料。コンテストは実施期間中(2026年11月16日~28日)、参加校が自由に日時を指定して実施できる。申込みは、学校単位で11月9日まで受け付ける。締切日が過ぎた場合でも、相談可能。このほか、実施に関する手順は、申込後に案内される。

◆ビーバーチャレンジ 2026
実施期間:2026年11月16日(月)~11月28日(土)
対象:小学3年生~高校3年生
参加費:無料
申込方法:申込フォームより、学校単位で申し込む
締切:2026年11月9日(月)締切後も相談可

《川端珠紀》

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