NTT ExCパートナーは、文部科学省委託事業「生成AIの活用を通じた教育課題の解決に向けた教育DXの加速事業」の一環として、2026年7月30日に「教育×生成AIシンポジウム」を東京大学およびオンラインで開催する。学校関係者および保護者を対象に、生成AIの可能性とリスクへの理解促進を目的としている。
同イベントは、生成AIの教育利用に関する国際的な最新動向や先進事例、研究知見を共有することを目的としている。AI技術の進展を踏まえ、今後の社会を生きる児童生徒に求められる情報活用能力をはじめとする資質・能力の育成や、教師および社会全体を生かした学びの実現に向けた教育の在り方について考え、生成AIの適切な利活用に関する共通理解を図る機会とする。
プログラムは次のとおり。まず午後0時30分から午後1時までオープニングセッションを実施し、午後1時から午後1時50分まで「生成AIとともに広がる学びの未来―OECDの視点と日本への期待―(仮)」をテーマに基調講演が行われる。午後1時50分から午後2時15分までの会場リフレクションを経て、午後2時35分から午後3時35分までは文部科学省と日本OECD共同研究のコラボレーションパートとして、パネルディスカッション「生成AIがもたらす学びの再構築とその可能性」を実施する。その後、午後3時35分から午後4時10分まで会場リフレクションおよびまとめを行い、午後4時10分から午後4時20分まで講評・クロージングを予定している。
なお、会場での現地参加の申込みはすでに締め切られているが、オンラインでの参加は引き続き受け付けている。
◆文部科学省委託 令和8年度「教育×生成AIシンポジウム 生成AI時代、学びはどこへ向かうのか」
日時:2026年7月30日(木)12:30~16:20
会場:東京大学本郷キャンパス安田講堂、オンライン開催
対象:学校関係者、保護者
締切:現地参加は締切済み
参加費:無料
申込方法:Webサイトの専用フォームより申し込む







