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【教員採用】徳島県、志願者865人…中高で保健体育が最多

 徳島県教育委員会は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)徳島県公立学校教員採用候補者選考審査の志願者数を公表した。採用予定数275人に対し、志願者数は865人(併願者を除く)。大学3年生等を対象とした選考には186人が志願した。

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令和9年度徳島県公立学校教員採用候補者選考審査 志願者数
  • 令和9年度徳島県公立学校教員採用候補者選考審査 志願者数
  • 大学3年生等を対象とした選考 志願者数

 徳島県教育委員会は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)徳島県公立学校教員採用候補者選考審査の志願者数を公表した。採用予定数275人に対し、志願者数は865人(併願者を除く)。大学3年生等を対象とした選考には186人が志願した。

 2027年度徳島県公立学校教員採用候補者選考審査は、 5月7日~25日に出願を受け付けた。採用予定数275人に対し、志願者数は計865人(併願者を除く)。校種別では、小学校238人、中学校232人、高等学校249人、特別支援学校44人、養護教諭102人(小中76人・県立26人)だった。

 中学校の教科別志願者数は、保健体育62人がもっとも多く、社会37人、数学33人、英語28人、国語18人、音楽17人、理科16人、家庭10人、美術7人、技術4人と続いた。

 高等学校では、保健体育59人が最多で、数学と国語が各27人、地理歴史と英語が各25人、化学と生物が各10人など。一方、機械と建築、工業化学の3教科には志願者がいなかった。

 大学3年生等を対象とした選考には、小学校69人、中学校48人、高等学校52人、特別支援学校8人、養護教諭9人(小中7人・県立2人)の計186人が志願した。第1次審査で一定基準を満たした人は、翌年度に同一校種・教科、職種で受験する場合、第1次審査がすべて免除される。

 第1次審査(筆記)は7月18日に実施し、音楽、美術、書道、保健体育を対象とした実技審査は7月19日に行う。第1次審査の結果は8月3日に発表予定。第2次審査は模擬授業と個人面接を8月16日~24日に実施し、最終結果を9月16日に通知する予定。

《川端珠紀》

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