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東京都子育て支援員研修、第2期受講生4コースで募集

 東京都は、地域の保育や子育て支援の担い手を育成するため「2026年度(令和8年度)子育て支援員研修」第2期受講生を募集する。受講費は原則無料。申込期間は、2026年7月1日~15日(消印有効)で、申込フォームまたは所定の申込書を簡易書留で郵送して申し込む。

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東京都子育て支援員研修リーフレット
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 東京都は、地域の保育や子育て支援の担い手を育成するため「2026年度(令和8年度)子育て支援員研修」第2期受講生を募集する。受講費は原則無料。申込期間は、2026年7月1日~15日(消印有効)で、申込フォームまたは所定の申込書を簡易書留で郵送して申し込む。

 東京都子育て支援員研修は、保育や子育て支援分野の各事業に従事するうえで、必要な知識や技能などを修得した「子育て支援員」を養成する研修制度。研修の修了者は、東京都が全国で通用する「子育て支援員」として認定する(国家資格ではない)。

 対象は、都内に在住または在勤で、地域の保育や子育て支援などの仕事に関心をもち、保育・子育て支援分野で働くことを希望する人、またはすでに従事している人。年齢制限は設けていない。

 研修コースは4種類で、各コースの定員は、「地域保育コース」1,250名、「地域子育て支援コース」360名、「放課後児童コース」160名、「社会的養護コース」120名。

 「地域保育コース」は小規模保育や家庭的保育(保育ママ)、事業所内保育、一時預かり事業、企業主導型保育事業、こども誰でも通園制度などで勤務したい人、「地域子育て支援コース」は地域子育て支援拠点事業や利用者支援事業で勤務したい人、「放課後児童コース」は放課後学童クラブで勤務したい人。「社会的養護コース」は社会的養護関係施設などで勤務したい人向けのコース。いずれもすでに従事している人を対象に含む。

 研修は2026年9月から順次開始予定で、パソコンなどによるオンデマンド形式と集合形式を中心としつつ、一部対面等による研修科目を組み合わせて実施する。

 詳細は、Webサイトに掲載している募集要項で確認できる。区市町村窓口では、6月30日から募集要項(申込書)を配布予定。なお、受講費は原則無料だが、テキスト代や交通費、昼食代、オンデマンド受講などで必要な物品・通信費用は自己負担。また一部のコースでは心肺蘇生法の教材費や健康診断費用も自己負担となる。

◆2026年度(令和8年度)東京都子育て支援員研修(第2期)
申込期間:2026年7月1日(水)~15日(水)
受講費:原則として無料
申込方法:Webサイトの申込フォームから登録もしくは所定の申込書を郵送(簡易書留・当日消印有効)

《川端珠紀》

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