NEXER Groupと晋栄福祉会は、子供を保育施設に預けたことがある全国の保護者100人を対象に「保育施設選びの基準と情報収集」に関するアンケートを実施した。保育施設選びでもっとも重視されたポイントは「自宅からの距離」(63.0%)が最多となった。
保育施設を選ぶ際にもっとも重視したポイントは、最多が「自宅からの距離」で63.0%だった。ついで「職場からの距離」「保育方針・教育方針」「保育士の対応・人柄」がそれぞれ8.0%と続いた。「自宅からの距離」を重視した理由として、生活動線上にあることや、地域での友達づくりを挙げる声が寄せられた。
情報収集方法(複数選択可)は、最多が「自治体の窓口・案内資料」で44.0%。ついで「知人・友人からの紹介」が32.0%、「保育施設への直接問合せ」が25.0%と続いた。ネット検索やSNSよりも公的な窓口や身近な人からの紹介を頼りにする傾向が見られ、信頼できる情報源を重視する姿勢がうかがえる。
保育施設の見学については、あわせて62.0%が行ったと回答。確認したポイントは「保育士の対応・雰囲気」が75.8%で最多だったほか、保育施設選びで「困ったことや迷ったことがあった」と答えたのは16.0%となっており、空き状況や選考の難しさを理由に挙げている。詳細は公式Webサイトで確認できる。












