岡山市教育委員会は2026年6月9日、2026年度(令和8年度)実施の岡山市公立学校教員採用候補者選考試験の出願状況を発表した。出願者数は前年度より36人少ない786人。全体の平均倍率は前年度より0.2ポイント減の4.6倍となった。
2026年度(令和8年度)実施の岡山市公立学校教員採用候補者選考試験は、4月1日~5月15日まで出願を受け付けた。出願者数は前年度より36人少ない786人。受験区分別の出願者数は、小学校376人、中学校320人、養護教諭70人、栄養教諭20人。
受験区分別の倍率は小学校が3.4倍(前年度0.1ポイント減)、中学校が5.8倍(同0.4ポイント減)、養護教諭が17.5倍(同0.5ポイント増)、栄養教諭が20.0倍(同8.0ポイント減)。
一方、「大学3年生等特別選考」には261人が出願した。区分別では小学校143人、中学校97人、養護教諭21人となっている。
岡山市の教員採用試験は1次試験が7月4日・5日・11日・12日(対象者のみ7月4日に特別面接)、結果を7月30日に通知する。2次試験は8月8日~10日および8月15日~17日にかけて、集団活動、個人面接、模擬授業(模擬場面指導)・口頭試問、実技(対象者のみ)を実施、結果は9月11日に通知する。なお、大学3年生等特別選考では1次試験のうち教科等専門試験(7月4日実施)のみ受験する。









