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実務3年以上で1次免除、茨城県が教員選考に特別枠を新設

 茨城県教育委員会は2026年2月3日、2026年度(令和8年度)実施茨城県公立学校教員選考試験における「臨時的任用教員を対象とした特別選考」の新設を発表した。茨城県の公立学校において3年以上の実務経験を有する人を対象に、第1次試験を免除する。

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 茨城県教育委員会は2026年2月3日、2026年度(令和8年度)実施茨城県公立学校教員選考試験における「臨時的任用教員を対象とした特別選考」の新設を発表した。茨城県の公立学校において3年以上の実務経験を有する人を対象に、第1次試験を免除する。

 「臨時的任用教員を対象とした特別選考」は、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校教諭について、茨城県の公立学校で3年以上の実務経験を有する人が対象。第1次試験を免除とし、一般選考の第2次試験と同日の小学校・中学校・高等学校で7月11日・12日、特別支援学校で7月18日・19日に選考試験を実施する。

 試験内容も一般選考の第2次試験と同様で、小学校・中学校・高等学校の試験では、個人面接と模擬授業のほか、教科・科目により、実技試験または口述試験を実施。特別支援学校では個人面接、集団活動を行う。採用人数は小学校・中学校・高等学校・特別支援学校教諭をあわせて100名程度を予定している。

 ただし、今回公表された概要は2月3日時点のもの。内容は今後変更となる場合がある。詳細については、2月中旬に公表予定の「2026(令和8)年度実施茨城県公立学校教員選考試験実施要項」を確認すること。

《木村 薫》

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