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文科省事業「不登校×メタバース」成果報告会2/10

 みずほリサーチ&テクノロジーズは、2026年2月10日に文部科学省の委託事業である先端技術利活用に関する成果報告会をオンラインで開催する。同会では「不登校×メタバース」をテーマに、教育分野でのメタバース活用の課題や可能性について議論を行う。2023年度から実証を行うさいたま市や、2025年度に採択された4団体の成果が発表される予定だ。

イベント 教員
実証研究概要資料(さいたま市)
  • 実証研究概要資料(さいたま市)
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 みずほリサーチ&テクノロジーズは、2026年2月10日に文部科学省の委託事業である先端技術利活用に関する成果報告会をオンラインで開催する。同会では「不登校×メタバース」をテーマに、教育分野でのメタバース活用の課題や可能性について議論を行う。2023年度から実証を行うさいたま市や、2025年度に採択された4団体の成果が発表される予定だ。

 同事業では「不登校×メタバース」をテーマに、教育分野でのメタバース活用の課題や可能性について議論している。成果報告会では、2023年度から2025年度にかけて実証研究を実施しているさいたま市、および2025年度に採用された4実証団体(東京学芸大学 情報基盤課/研究・連携推進課/附属学校課、富士ソフト)の成果報告を行う。

 また、大阪大学先導的学際研究機構の栄藤稔教授による基調講演「メタバース活用の未来(仮)」や、2つのパネルディスカッション「実証の背景や課題、各取組のシナジー」「不登校メタバースのこれからを考える」も予定している。

 参加希望者は、専用のWebサイトまたはQRコードから申し込むことができる。申込締切は2026年1月31日まで。また、希望者にはメタバース体験の機会も提供される。メタバース体験は先着順で、参加希望者にはIDとパスワードが送付され、自身のパソコンなどから体験できる。申込み多数の場合は体験できない可能性もある。自身でログインできない場合も、Zoomの画面共有でメタバースのようすを見ることができる。

 実証研究の概要については、みずほリサーチ&テクノロジーズのWebサイトで公開されている資料で確認できる。さいたま市の2023年度実証研究概要資料および2025年度4実証団体の実証研究概要資料が掲載されている。

◆文部科学省実証事業 成果報告会「不登校×メタバース」
日時:2026年2月10日(火)13:00~16:30
会場:オンライン(Zoom)
対象:教育関係者、自治体職員、教育関連企業の人々など
参加費:無料
申込方法:専用WebサイトまたはQRコードから申し込む
申込締切:2026年1月31日(土)
メタバース体験:先着順、希望者にはIDとパスワードを送付

《風巻塔子》

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