B&G財団は2024年11月8日、「第2回子ども第三の居場所サミット」を開催するにあたりオンライン視聴を募集している。「子ども第三の居場所」を運営する自治体らが集い、先進事例の共有や課題の協議など情報交換や交流を図る。参加費無料。申込期限は11月7日午後5時。
「子ども第三の居場所サミット」は、子供が安心して過ごすことができる、家庭でも学校でもない「子ども第三の居場所」が運営するサミット。「第三の居場所」は、全国に計画中も含め76か所に広まっている。
イベントでは、先進事例の共有や課題の協議など情報交換や交流を図り、各拠点の継続的・発展的な運営を目指すという。
そのほか、京都府南丹市の西村市長、長野県白馬村の丸山村長らによる「支援のつなぎ方」についてパネルディスカッションを行う。また、こども家庭庁成育局成育環境課長の安里賀奈子氏、大正大学地域創生学部准教授の大沼みずほ氏、NPO第3の家族理事長の奥村春香氏らもパネリストとして登壇する。
対象は、「子どもの居場所づくり」に取り組む人、関心のある人など誰でも視聴できる。当日は、イベントのようすをオンラインで配信する(会場参加は受付終了)。途中入退可能。参加費無料。申込期限は11月7日午後5時。Webサイトより申し込む。
◆第2回子ども第三の居場所サミット
日時:2024年11月8日(金)14:00~17:00
形式:東京海洋大学品川キャンパスとオンラインのハイブリッド
※会場参加は受付終了、オンラインのみ視聴可能
参加費:無料
申込期限:2024年11月7日(木)17:00
申込方法:Webサイトより申し込む