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みんがく、退塾防止「家庭学習クラウド」発表…紹介セミナー

 学習塾向けオンライン自習室の運営代行「みんがく」を提供するみんがくは2022年1月31日、生徒の家庭学習量の増加・満足度向上による退塾防止を目的とした「家庭学習クラウド」の今春リリースを発表。新機能を含めた「みんがく」の紹介セミナーを2月に無料開催する。

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みんがく・家庭学習クラウドのイメージ図
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 学習塾向けオンライン自習室の運営代行「みんがく」を提供するみんがくは2022年1月31日、生徒の家庭学習量の増加・満足度向上による退塾防止を目的とした「家庭学習クラウド」の今春リリースを発表。新機能を含めた「みんがく」の紹介セミナーを2月に無料開催する。

 「みんがく」は、全国の塾講師・塾経営者の協力による合同オンライン自習室から始まった業界初のサービスで、多くの塾が抱える「塾では勉強を頑張る生徒が、自宅に帰ると勉強しない」という悩みを解決するためのプロジェクト。オンライン学習室には管理人が常駐し、生徒は仲間からの刺激と、管理人の激励でモチベーションを高め、家庭学習が習慣化される。各塾は、学習記録をいつでも確認でき、ブラックボックスになってしまいがちな生徒の家庭学習を可視化することができる。

 この「オンライン自習室」機能において、活用できる生徒とできない生徒に差があることがわかり分析したところ、学習室の閉まっている時間の学習記録が残らないこと、学習室に入らなくても勉強できると主張する生徒がいること、学習したことを提出・管理できないので不便という課題が見つかった。この課題を解決するために、「家庭学習クラウド」を開発した。

 「家庭学習クラウド」は、大きく分けて、管理人がいない時間帯の学習を促進・記録する「タイムキーパー」機能、学習室に入らなくても学習の進捗を報告できる「学びの進度計」機能、学習したことを即座に提出できる「提出BOX」機能の3つの機能により構成。

 このうち、「タイムキーパー」機能は、2月1日に先行リリースする。「タイムキーパー」機能には、学習室がオープンしていない時間の学習記録が残せる他、勉強内容・時間を宣言をして学習開始すると、記録を見た先生が励ましのメッセージ送信やフィードバックができる機能、終了予定時刻になるとアラートで「続ける」を選択しないと自動終了する機能を搭載し、メリハリのある学習をサポートする。

 新機能を含めた「みんがく 無料・機能紹介セミナー(早期申込特典あり)」は、学習塾関係者を対象に2月3日、5日、10日、12日の4日間、Zoomで無料開催する。事前申込制。

◆みんがく 無料・機能紹介セミナー(早期申込特典あり)
日時:2022年2月3日(木)・5日(土)・10日(木)・12日(土)
<午前の部>11:00~12:00
<午後の部>14:00~15:00
会場:オンライン(Zoom)
対象:学習塾関係者
参加費:無料
申込方法:セミナー申込フォームより申し込む
《川端珠紀》

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