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【大学入学共通テスト2022】試験前に確認したい、時間割や得点調整・合否可能性判定等

 2022年(令和4年)1月15日(土)および16日(日)に、2回目となる大学入学共通テストが実施される。この記事では、共通テストの時間割や得点調整、予備校等による合否可能性判定等、これまでリシードに掲載した大学入学共通テスト関連の情報をまとめて紹介する。

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  • 【大学入学共通テスト2022】時間割(1月15日、16日)
 2022年(令和4年)1月15日(土)および16日(日)に、2回目となる大学入学共通テストが実施される。この記事では、共通テストの時間割や得点調整、予備校等による合否可能性判定等、これまでリシードに掲載した大学入学共通テスト関連の情報をまとめて紹介する。

2022年度大学入学共通テスト 時間割


試験日試験教科・科目試験時間
1日目
(1月15日)
地理歴史

公民
「世界史A」「世界史B」
「日本史A」「日本史B」
「地理A」「地理B」
「現代社会」「倫理」
「政治・経済」「倫理、政治・経済」

2科目受験
9:30~11:40(*1)

1科目受験
10:40~11:40

国語「国語」13:00~14:20
外国語「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」

リーディング
15:10~16:30

リスニング
「英語」のみ
17:10~18:10(*2)

2日目
(1月16日)
理科(1)「物理基礎」「化学基礎」
「生物基礎」「地学基礎」
9:30~10:30(*3)
数学(1)「数学I」「数学I・数学A」11:20~12:30
数学(2)「数学II」「数学II・数学B」
「簿記・会計」
「情報関係基礎」
13:50~14:50
理科(2)「物理」「化学」
「生物」「地学」

2科目受験
15:40~17:50(*1)

1科目受験
16:50~17:50


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*1 地理歴史及び公民並びに理科のグループ2の試験時間において2科目を選択する場合は、解答順に第1解答科目および第2解答科目に区分し各60分間で解答を行うが、第1解答科目および第2解答科目の間に答案回収等を行うために必要な時間を加え、試験時間は130分とする。
*2 リスニングは、音声問題を用い30分間で解答を行うが、解答開始前に受験者に配付したICプレーヤーの作動確認・音量調節を受験者本人が行うために必要な時間を加え、試験時間は60分とする。
*3 理科のグループ1については、2科目を受験するものとし、1科目のみの受験は認めない。


試験後のおもな日程


試験問題、正解・配点の発表


 試験当日

平均点の発表


 中間発表:2022年1月19日(水)予定
 最終発表:2022年2月7日(月)予定
 *受験者数、最高点、最低点、標準偏差等も発表される。

科目別得点等における9段階の段階表示(段階表示)換算表


 2022年1月21日(金)予定

得点調整の実施の有無


 2022年1月21日(金)予定
*本試験において、地理歴史の「世界史B」「日本史B」「地理B」の間、公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」の間、理科2の「物理」「生物」「化学」「地学」の間、で原則として20点以上の平均点差が生じ、これが試験の難易度の差によるものだと認められる場合に得点調整が行われる。

おもな日程(試験後)

2022年度共通テスト利用大学


 大学入試センターは、共通テストを利用する大学・ 専門職大学・ 短期大学の情報を随時公開している。

共通テスト利用大学(大学入試センター)

新型コロナウイルス感染症対策


 年が明け、各地で新型コロナウイルス感染者が増加傾向にある中、大学入学共通テストも感染症対策を講じながら行われる。発熱・咳等の症状がある受験生の追試験・別室受験に関する情報や、試験当日に必要なこと等をまとめている。

【大学入学共通テスト2022】新型コロナウイルス感染症対策まとめ


新型コロナウイルス感染症対策等に関するQ&A(大学入試センター)



自己採点・合格可能性判定ツール


 一部の塾・予備校は、大学入学共通テストの自己採点・合否可能性判定ツールを提供している。おもな塾・予備校の自己採点・合否可能性判定ツールの公開日、利用方法等を紹介している。

【大学入学共通テスト2022】塾・予備校が提供する自己採点・合格可能性判定ツールまとめ




その他の基本情報、当日に向けて発表される重要な情報はこちらで随時更新中

日程や時間割、用語・模試情報等まとめ(資料集)
《編集部》

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