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公立学校特別支援教室専門員400人採用…東京都

 東京都教育委員会は、令和4年度(2022年度)東京都公立学校特別支援教室専門員を募集する。任用期間は2022年4月1日から2023年3月31日まで。採用予定者数は400人程度。11月26日まで応募書類を受け付け、書類による第一次選考、面接による第二次選考を経て採用を決定する。

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東京都公立学校特別支援教室専門員について
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  • 2022年度東京都公立学校特別支援教室専門員募集案内(一部)
 東京都教育委員会は、令和4年度(2022年度)東京都公立学校特別支援教室専門員を募集する。任用期間は2022年4月1日から2023年3月31日まで。採用予定者数は400人程度。11月26日まで応募書類を受け付け、書類による第一次選考、面接による第二次選考を経て採用を決定する。

 東京都公立学校特別支援教室専門員は、都内小学校・中学校の特別支援教室において、連絡調整、児童・生徒の行動観察、指導記録の作成・報告、個別の課題に応じた教材作製等の業務を行う専門員。東京都教育委員会は、2022年4月1日付採用となる2022年度東京都公立学校特別支援教室専門員(会計年度任用職員)を募集する。

 勤務場所は、特別支援教室を設置している都内公立小学校・中学校(中等教育学校前期課程含む)。勤務日数は年間192日(月平均16日)。1日あたり7時間45分で、月別の勤務日の割り振りや勤務時間は配属先の校長が定める。報酬は月額19万4,400円(2021年度額、別途交通費支給、社会保険あり)。一定の要件を満たす場合、期末手当を支給する。

 任用期間は2022年4月1日から2023年3月31日まで。任用予定者数は400人程度。年齢不問。応募様式は東京都教育委員会Webサイトからダウンロードできる他、郵送で取り寄せることもできる。応募締切は11月26日(必着)。書類による第一次選考、面接による第二次選考を経て、選考結果は2022年2月4日ころ文書で発送する。なお、今後の状況によって第二次選考は対面面接ではなく、電話面接となる場合がある。

 応募資格や勤務条件、職務内容、応募方法等の詳細は、募集案内から確認できる。

◆2022年度東京都公立学校特別支援教室専門員の募集
採用予定職:東京都公立学校特別支援教室専門員(会計年度任用職員)
任用予定者数:400人程度
勤務場所:特別支援教室を設置している都内公立小学校・中学校(中等教育学校前期課程含む)
任用(雇用)予定期間:2022年4月1日(金)~2023年3月31日(金)
応募締切:2021年11月26日(金)必着
提出方法:応募書類を東京学校支援機構 第一事業部人材支援課 会計年度任用職員選考担当宛てに郵送で提出する
《奥山直美》

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