京大、教育データ利活用SIPシンポ11/7オンライン
京都大学学術情報メディアセンター緒方研究室は2026年11月7日、教育データの利活用に関する研究成果や実践事例を共有する「第3回教育データ利活用SIPシンポジウム@オンライン」を開催する。参加費無料、完全オンラインで実施する。参加申込みは11月4日まで受け付ける。
大学の数と質、財務省主計官と考えるセミナー10/24
内田洋行教育総合研究所は2026年10月24日、セミナー「人口減少日本の大学 財務省主計官と考える数と質」を内田洋行新川本社ビルで開催する。人口減少を踏まえ、大学の規模や教育の質、高等教育政策のあり方を考える。参加費無料、定員100名程度。申込みは10月23日午後5時まで。
「学びの過程」を可視化する…福井大×内田洋行が包括連携協定PR
福井大学と内田洋行は2026年8月、教育DXや教育アセスメントの推進を目的とした包括連携協定を締結した。附属義務教育学校を実証の場に、学習空間・教育データ・評価を一体で設計し、探究を支える環境づくりをめざす。未来型理科室での7年生の理科公開授業では、デジタル顕微鏡の映像を8分割で共有し、個の観察を学級全体の議論へと広げた。
AI時代の「考える先生」育成、大学・自治体・学校が議論9/27
内田洋行教育総合研究所は2026年9月27日、東京・中央区で「AI時代の先生を誰がどう育てるのか」を開催する。杉並区教育長や帝京大学学長、現役校長らが、AI時代に求められる教員の役割と育成・支援のあり方を大学・自治体・学校の連携から議論する。参加費無料、申込みは9月25日午後5時まで。
東京書籍「total ID」、内田洋行「L-Gate」と連携…SSO・名簿連携に対応
東京書籍は2026年8月18日、同社が提供するアカウント管理システム「total ID」が、内田洋行の学習eポータル「L-Gate」と連携したと発表した。名簿連携とシングルサインオン(SSO)に対応し、「L-Gate」を利用する学校は、管理負担を増やすことなく東京書籍のデジタル教材をシームレスに利用できるようになる。
内田洋行ら3社、大学向けキャンパスセキュリティを本格展開…スマホ学生証で入退室管理
内田洋行は、クマヒラおよびSiba Serviceと協業し、スマホ学生証機能を備えた統合ポータルサービス「Knowledge Portal」と入退室管理システム「GG-2」を連携させた大学向けキャンパスセキュリティソリューションを、全国の大学へ向けて本格展開する。
内田洋行、東京国立博物館の新展示で専門知とICTを融合
内田洋行は、東京国立博物館本館で2026年6月30日にリニューアルオープンした体験型常設展示「日本美術のとびら」のコンテンツを制作。約12万件の収蔵品データベースと研究員の専門知を融合し、デジタルアーカイブとICTを活用した新たな鑑賞体験を実現した。
なぜ学校に「ゼロトラスト」が必要なのか、次世代校務DXとデータ連携の全体像PR
第31回「NEW EDUCATION EXPO 2026 東京」が、2026年6月4日から6日までの3日間にわたって東京・有明で開催された。会期1日目に行われた、内田洋行による特別セッション「内田洋行のゼロトラスト、次世代校務とのデータ連携についての取組」についてレポートする。
日本型教育の海外展開「EDU-Portニッポン」選定結果を発表
文部科学省は2026年7月13日、2026年度「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」調査研究および応援プロジェクトの選定結果を発表した。調査研究には公文教育研究会と国立特別支援教育総合研究所の2件、応援プロジェクトには教育機関や企業など28件を採択した。
【NEE2026】未来の教室がここに、学びの再設計が進む…東京会場レポート
2026年6月4日から6日までの3日間、NEW EDUCATION EXPO 2026東京(以下、NEE2026東京)が東京・有明のTFTビルで開催された。会場内には100を超える企業・団体が出展。各分野における専門家によるセミナーも数多く開催され、多くの教育関係者で賑わった。
府中市、33校2.1万人の校務DX…生成AI活用し働き方改革
内田洋行は、府中市教育委員会において教職員約2,000人、児童・生徒約1万9,000人、小・中学校33校が利用する次世代校務DX基盤を構築した。2026年1月より教職員環境、4月より児童・生徒環境を含めた全面展開を開始している。ゼロトラスト型ネットワークや生成AIの活用により、先生の働き方変革を支援する。
AI型教材「キュビナ」と学習eポータル「L-Gate」連携
COMPASSは2026年6月4日、同社が提供するAI型教材「キュビナ」が、内田洋行の学習eポータル「L-Gate」の「名簿連携」「SSO(シングルサインオン)」「学習データ連携」機能に対応すると発表した。連携機能の提供は2026年度より順次開始予定で、料金はかからない。
【NEE2026】東京・大阪で6月開催…サテライト会場も申込受付中
国内最大級の教育関係者向けセミナー&展示会「NEW EDUCATION EXPO(NEE2026)」が2026年6月、東京と大阪の主要2会場に加え、全国のサテライト会場で開催される。入場料無料、来場登録受付中。
AIのバイアスから子供を守る…教師向け勉強会3/31
内田洋行教育総合研究所は2026年3月31日、内田洋行新川本社ビル(東京都中央区)において「『AI時代の先生』教師のための勉強会~AI時代に人間の教師は何をするのか~」を開催する。AI時代だからこそ、「人間の教師にしかできないこと」について考えていく。参加無料。
教育DXは「チーム千葉」で加速する…内田洋行が支える校務・学習・インフラの先進事例PR
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
内田洋行、次世代「TAO」で描くCBTの未来地図…AI作問とアクセシビリティで“公平な学び”を実現へ
内田洋行とOpen Assessment Technologies S.A.(OAT)は、2025年12月5日、CBTプラットフォーム「TAO(タオ)」の次世代版を発表する記者会見を開催した。OECDの学習到達度調査(PISA)2025の基盤としても採用されたこのシステムは、AIによる作問支援や高度なアクセシビリティ機能を実装し、2026年に向けて日本の教育アセスメントを「実施」から「創造」のフェーズへと引き上げる。

