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北海道公立高の配置計画が正式決定…2026年度に10校で学級増 画像
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北海道公立高の配置計画が正式決定…2026年度に10校で学級増

 北海道教育委員会は2025年10月2日、「公立高等学校配置計画(2026年度~2028年度)」を公表した。先に発表した計画案からさらに検討を重ね、学級減や再編統合、募集停止などの計画変更に加え、新たに2026年度に10校で学級増を行うことなどが追加されている。

長野県立高の再編計画、新基準2026年度適用へ 画像
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長野県立高の再編計画、新基準2026年度適用へ

 長野県教育委員会は2025年8月25日、第1132回教育委員会定例会において、県立高校の再編・整備計画の新たな基準となる改訂版(案)を取りまとめた。改訂版(案)は現在の再編・整備計画の対象校以外に対するもので、2026年度からの適用を目指している。

兵庫県立高、後期の再編計画見直し…高校無償化などが影響 画像
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兵庫県立高、後期の再編計画見直し…高校無償化などが影響

 兵庫県教育委員会は2025年8月7日、「県立高等学校教育改革第三次実施計画」の後期計画の見直しについて発表した。12校を対象とした再編計画を見直し、公表時期や2028年春の開校予定を延期する見通し。2026年度から拡充される「高校授業料無償化」等の影響を踏まえ、計画を修正する。

大阪府立高校改革、2040年の適正学校数104校と試算 画像
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大阪府立高校改革、2040年の適正学校数104校と試算

 大阪府教育委員会は2025年8月18日、2025年度第1回大阪府総合教育会議を開き、今秋に策定を控える「府立高校改革アクションプラン」の概要版を公表した。適正学校数は少子化を踏まえ、2040年に104校程度と試算。再編整備で府立高校の教育内容の充実を目指す。

【高校受験】北海道公立高の再編統合計画…ニセコ国際高校の新設も 画像
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【高校受験】北海道公立高の再編統合計画…ニセコ国際高校の新設も

 北海道教育委員会は毎年、今後3年間の具体的な高校配置計画を示した計画案を公表している。2026年度は芦別など3校を地域連携校とするほか、ニセコ国際高校を新設。2027年度は北見商業などで学級数減、2028年度は釧路商業と釧路明輝の再編統合などを計画している。

新潟県立高校等再編整備計画、統廃合のほか医・国際系コース新設も 画像
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新潟県立高校等再編整備計画、統廃合のほか医・国際系コース新設も

 新潟県教育委員会は2025年3月に策定した新しい「県立高校の将来構想」にて、2034年度の学校数は2025年度比22校減の64校と見込みを発表。この構想に基づき策定された「県立高校等再編整備計画」では2025年度から2029年の4年間で全日制の学校数は全日制で3校減、定時制で1校減の合わせて4校減としている。

岩手県、第3期県立高等学校再編計画を策定…10年間で最大71学級減 画像
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岩手県、第3期県立高等学校再編計画を策定…10年間で最大71学級減

 岩手県教育委員会は2025年8月5日、令和8年度から令和17年度までの10か年計画となる「第3期県立高等学校再編計画(当初案)」を策定した。計画期間中に学級数は213から142~163へと約71学級減少する見込みだ。

【高校受験】埼玉県立高を最大19校減に再編、方針案を公表 画像
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【高校受験】埼玉県立高を最大19校減に再編、方針案を公表

 埼玉県教育委員会は2025年1月9日、「魅力ある県立高校づくりの方針案」を取りまとめ、公表した。2038年4月をめどに県立高校を最大19校削減する再編整備の方針案を示した。埼玉県県民コメント制度により、2月9日まで意見を募集している。

富山県立高の再編計画、2038年度20校程度へ…拠点校新設も 画像
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富山県立高の再編計画、2038年度20校程度へ…拠点校新設も

 富山県教育委員会は2024年11月20日の県総合教育会議で、現在34校ある全日制の県立高校を段階的に減らし、14年後の2038年度(令和20年度)までに20校程度とする方針を示した。このうち、2~3校程度は県内の拠点校として大規模校(1学年400~480人)の新設を目指す。

山口県、新高校2校が26年度開校…高校再編統合 画像
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山口県、新高校2校が26年度開校…高校再編統合

 山口県は2024年6月19日、教育の質の確保・向上を図るため、柳井高、柳井商工高、熊毛南高、田布施農工高、熊毛北高を再編統合して、新高校2校を2026年(令和8年)4月に設置することを公表した。校地は、現在の柳井高と田布施農工高になる予定。

山口県、厚狭明進高校を25年度開校…厚狭と田部を再編統合 画像
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山口県、厚狭明進高校を25年度開校…厚狭と田部を再編統合

 山口県教育委員会は2024年6月13日、厚狭高校と田部高校を再編統合し、新高校「厚狭明進(あさめいしん)高校」を2025年4月に開校させることを公表した。現在の厚狭高校北校舎を使用し、普通科2学級と、生活創造科2学級が設置される予定。

【高校受験】鳥取県立高の再編、2026年度着手…基本方針を策定 画像
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【高校受験】鳥取県立高の再編、2026年度着手…基本方針を策定

 鳥取県教育委員会は2024年3月16日、2026年度以降の高校教育改革の方向性を示した「令和新時代の県立高校教育の在り方に関する基本方針」を策定し公表した。2035年度までの10年間で募集定員を720人減らし、再編や統合を進める。2030年度までに再編する学校は2024度中に公…

大阪府立の工科高3校統廃合へ…2025年度より募集停止 画像
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大阪府立の工科高3校統廃合へ…2025年度より募集停止

 大阪府立高校の再編整備計画案が、2023年8月28日に開かれた大阪府教育委員会会議にて示された。定員割れが続く西野田工科は今宮工科へ機能統合、布施工科と城東工科は統合整備し、新たに工業系高校を開校する。今宮工科以外の3校は2025年度より募集を停止する。

山口県立高校の再編、宇部西の募集停止等を計画 画像
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山口県立高校の再編、宇部西の募集停止等を計画

 山口県教育委員会は2022年11月28日、県立高校の再編整備計画のうち、2026年度にかけて実施する前期実施計画の素案を公表した。2024年度は宇部西高校が募集停止、2025年度は厚狭、田部高校の統合等、望ましい規模(1学年4~8学級)となるよう再編整備する計画。

埼玉県立高校、第2期実施方策公表…12校を6新校に再編 画像
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埼玉県立高校、第2期実施方策公表…12校を6新校に再編

 埼玉県教育委員会は2022年10月27日、「魅力ある県立高校づくり第2期実施方策」の策定を発表した。現在134校ある県立高校全日制課程のうち、和光国際高校と和光高校の統合等、12校を2校ずつ統合し、2026年度(令和8年度)から6つの新校に再編する。

千葉県立高校改革、18校の再編計画…第1次実施プログラム策定 画像
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千葉県立高校改革、18校の再編計画…第1次実施プログラム策定

 千葉県教育委員会は2022年10月19日、「県立高校改革推進プラン:第1次実施プログラム」を策定した。国府台高校等の3校に教員基礎コースを設置し、船橋高校を理数教育の拠点校とする等、12項目18校の再編計画を盛り込み、都市部と郡部における統合の方向性を示している。

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