教育業界ニュース

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生成AIで24時間サポート、大和大学が5月から実証実験 画像
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生成AIで24時間サポート、大和大学が5月から実証実験

 大和大学は2026年5月下旬、システム ディの学校事務トータルシステム「Campus Plan」を活用した学生・教職員向けAIチャットボットサービスの実証実験を開始する。学内規程などを学習したAIが質問に即座に回答することで、利用者の満足度向上と業務効率化を図る。

保育の書類業務をAIで効率化、プロンプト集100選を無料提供 画像
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保育の書類業務をAIで効率化、プロンプト集100選を無料提供

 保育AI「hinary(ヒナリー)」を提供するエイチテクノロジーズは、全国の保育施設で働くすべての職員を対象に、「保育現場で使える生成AIプロンプト集100選」の無料ダウンロード提供を開始した。

成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査 画像
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成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査

 スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。

ミュージアムの学びを変えるAIコミュニケーター提供開始 画像
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ミュージアムの学びを変えるAIコミュニケーター提供開始

 トータルメディア開発研究所とTOPPANは、2026年3月4日から博物館や科学館での探究学習を支援する「AIコミュニケーター」の提供を開始する。一般的な自動応答ではなく、利用者の問いに対してヒントや関連情報を投げかけることで新たな着眼点を引き出し、探究的な学びへ導く。

「AIは思考を奪うのか、広げるのか」オンライン勉強会3/8 画像
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「AIは思考を奪うのか、広げるのか」オンライン勉強会3/8

 教育AI活用協会は2026年3月8日午後8時から、教育関係者向けオンライン勉強会「AIは思考を奪うのか、広げるのか」を開催する。生成AIが子供の思考力に与える影響について、実践と理論の両面から議論する。一般体験参加は1,500円(税込)、共創会員は無料。

高校教員向け「校務DX魔法のプロンプト30選」無償提供…鹿野利春氏監修 画像
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高校教員向け「校務DX魔法のプロンプト30選」無償提供…鹿野利春氏監修

 DX支援およびIT教育を展開するSAMURAIは、高校教員の業務をAIで劇的に効率化する、文科省視学委員・鹿野利春氏監修「校務DX魔法のプロンプト30選」を無償で公開した。所要時間1~2分の簡単なアンケートに回答した人全員に、ダウンロードURLを提供する。

生成AIでボット開発、高校向け無償出張授業…三菱総研DCS 画像
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生成AIでボット開発、高校向け無償出張授業…三菱総研DCS

 三菱総研DCSは、社会貢献活動の一環として、高校を対象に生成AIを活用したアイディエーションや開発を体験しながら、生成AIの使い方を学ぶ無償出張授業を開始する。2026年1月20日から2月27日まで、2026年度の開催希望校を募集する。

生徒がAIを使ったら…高校探究活動の最新事例紹介11/19 画像
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生徒がAIを使ったら…高校探究活動の最新事例紹介11/19

 大修館書店主催のウェビナー「生徒がAIを使ったら?」が2025年11月19日に開催される。開智未来中学校・高校の宮入裕人先生と、静岡サレジオ高校の神谷隼基先生が講師を務め、AI活用の最新実践事例を紹介する。

文科省概算要求6兆599億円…教員定数・処遇改善などに1兆6,504億円 画像
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文科省概算要求6兆599億円…教員定数・処遇改善などに1兆6,504億円

 文部科学省は2025年8月29日、2026年度(令和8年度)予算の概算要求を発表した。一般会計総額は前年度比10%増の6兆599億円。GIGAスクール端末の更新など学校DXに169億円など、前年度を大きく上回る予算を盛り込んだ。

2日間で約100講演「未来の先生フォーラム2025リアル」9/14-15 画像
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2日間で約100講演「未来の先生フォーラム2025リアル」9/14-15

 教員や教育業界の関係者が学び合う「未来の先生フォーラム2025 リアル」が2025年9月14日・15日の2日間、桜美林大学新宿キャンパスにて開催される。教員・学校関係者は参加費無料、事前申込制。

米アドビ、AI搭載「Acrobat Studio」を発表 画像
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米アドビ、AI搭載「Acrobat Studio」を発表

 アドビは2025年8月20日、AI搭載の統合プラットフォーム「Acrobat Studio」を発表した。これは迅速に簡単かつ直感的に仕事を行えるよう、Adobe Acrobat、Adobe Express、AIエージェントを統合したプラットフォームで、現在は英語版を提供。14日間の無料トライアルが利用できる。

約80社出展「第10回関西教育ICT展」8/7-8 画像
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約80社出展「第10回関西教育ICT展」8/7-8

 西日本最大級の教育ICT展示会「第10回関西教育ICT展」が2025年8月7日~ 8日の2日間、大阪南港のインテックス大阪にて開催される。今回のテーマは「DXで推進するみらいの教育」。現在、公式Webサイトで事前来場者登録およびセミナー聴講登録を受け付けている。

東洋大学のDX、多様なニーズへの対応が課題「総合知アプリ」が実現する学生支援 画像
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東洋大学のDX、多様なニーズへの対応が課題「総合知アプリ」が実現する学生支援

 東洋大学では2025年度入学生からスタートした新カリキュラム「総合知教育」の仕組みを支えるものとして、「総合知アプリ」がリリースされた。総合知アプリ開発の背景や、目指すところなどについて、「総合知アプリ」開発者の東洋大学高等教育推進支援室の矢野智子氏と高橋徹氏に話を聞いた。

今なぜAIやSTEAM教育が必要なのか…水曜サロン8/6 画像
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今なぜAIやSTEAM教育が必要なのか…水曜サロン8/6

 ICT CONNECT21が主催する第7期第14回「水曜サロン」がオンラインで2025年8月6日に開催される。当日は茨城大学教育学部副学部長 毛利靖氏をゲストに迎え、「今なぜ、AIやSTEAM教育が必要なのか」をテーマに話を聞く。

DXで未来を創る、創立100周年を迎える近畿大学の新たな挑戦 画像
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DXで未来を創る、創立100周年を迎える近畿大学の新たな挑戦

 近畿大学は、長期ビジョン「Kindai Vision 2030」において「時代の変化に対応し、選ばれる教育機関であり続ける」ことを掲げ、さまざまなDXに関する取組みを展開している。DXを推進する経営戦略本部デジタル戦略室の横井隼人氏と森岡真央氏に聞いた。

京都芸術大の学習特化AI「Neighbuddy」実用化へ期待 画像
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京都芸術大の学習特化AI「Neighbuddy」実用化へ期待

 京都芸術大学デジタルキャンパス局(DCB)は、対話型AIによる学習支援プロジェクト「Neighbuddy(ネイバディ)」を独自開発し、2024年秋より授業でパイロット導入を開始。すでに「継続利用を希望」する学生が85.9%に達し、実用化への期待が高まっているという。

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