コロナで学級閉鎖が増加、三島市の校務改善…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2022年2月21日~2月25日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。学年・学級閉鎖が増加傾向、三島市の校務改善の取組み紹介等のニュースがあった。また、3月7日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
【相談対応Q&A】GIGA端末をカスタマイズしたい
GIGAスクール構想によりタブレット/PCの1人1台端末の配布が完了しています。そういった中で起こる問題もあります。今回のテーマは「GIGAスクール端末を自分で使いやすいように設定変更したい」。
保護者連絡用デジタルツール、60%の自治体が導入
全国の学校向けに教育プラットフォームを提供するClassiは2022年2月25日、公立小中学校における保護者連絡用デジタルツールの導入状況について調査した結果を公表した。自治体の管轄校すべてで導入していると回答したのは、全体の約60%だった。
【特別支援学級】子供たちに伝わりやすい説明、話し方とは?
特別支援学級の子供たちに寄り添うためには、どんなことが大切なのか?長年小学校の特別支援学級で支援員として勤務してきた ももあいり氏に、子供たちに伝わりやすい話し方、説明・声かけの方法を聞いた。
【こんなときどうしてる?】通知表所見のコツ「出席日数が少ない子」(小学校編)
学級運営や行事準備、知っているとためになるプチアイデアやコツを紹介する本企画。今回は「通知表所見の書き方」をピックアップ。文例を交えながら、「出席日数が少ない子」の所見を書く際のコツを紹介する。
都教委、小中学校向け環境教育掲示用教材を公開
東京都教育委員会は、児童・生徒に持続可能な社会を構築していくための資質・能力の育成を図ることを目的として作成した、環境教育掲示用教材と補助資料をWebサイトで公開している。
【こんなときどうしてる?】通知表所見のコツ「課題が多い子」(小学校編)
学級運営や行事準備、知っているとためになるプチアイデアやコツを紹介する本企画。今回は「通知表所見の書き方」をピックアップ。文例を交えながら、「課題が多い子」の所見を書く際のコツを紹介する。
フルクラウド統合型校務支援BLEND、公立校に無償提供
モチベーションワークスは、校務支援システム未導入の自治体・公立学校を対象に、2022年2月22日~2023年3月31日の間、フルクラウド統合型校務支援システム「BLEND」の無償トライアルを実施する。数量限定公募。
教職員の人事評価を効率化するクラウドサービス「School HR」
ブレインアカデミーは2022年4月より、教職員人事評価クラウドサービス「School HR」をリリースする。働き方改革に注目が集まる昨今、学校現場で人事評価業務の効率化を担う。
山形・沖縄等でまん延防止終了…基本的対処方針変更
文部科学省は2022年2月18日、全国の教育委員会や私立学校、附属学校等の設置者に対し、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の変更について周知した。学校関係の記載に変更はなく、引き続き、感染対策の徹底等を求めている。
5-11歳の集団接種「推奨するものではない」文科省
文部科学省は2022年2月21日、幼児児童生徒に対する新型コロナウイルス感染症の予防接種について学校設置者に通知を発出。学校等集団接種は「現時点で推奨するものではない」との考えを明記した。
【こんなときどうしてる?】通知表所見のコツ「平均タイプの子」(小学校編)
学級運営や行事準備、知っているとためになるプチアイデアやコツを紹介する本企画。今回は「通知表所見の書き方」をピックアップ。文例を交えながら、「平均タイプの子」の所見を書く際のコツを紹介する。
いじめ予防に向けた学校づくり…吹田市が動画配信
吹田市教育委員会は、「いじめ・不登校等の未然防止に向けた魅力ある学校づくりに関する調査研究」報告会を2022年2月18日にオンラインで開催した。報告会のようすをWebで配信している。
ユネスコ「減災教育フォーラム」オンライン開催2/26
日本ユネスコ協会連盟は、「アクサ ユネスコ協会連盟 減災教育プログラム」の一環として減災教育に関心のある全国の教育関係者、NPO・NGO関係者等を対象に「減災教育フォーラム」を2022年2月26日オンライン開催する。参加無料。事前申込制。
公立学校のコロナ休校は減少…学年・学級閉鎖は増
新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休校している公立学校は2022年2月9日現在、全国で717校(2.0%)と、前回調査(1月26日時点)より減少したことが、文部科学省の調査結果からわかった。一方、学年閉鎖・学級閉鎖は4,895校(13.8%)で前回調査より増えている。
【クレーム対応Q&A】ICT活用状況が異なり不公平
日本において新型コロナウイルスが流行して以来、学校現場はさまざまな対応に追われています。タブレット/PCへの対応はその1つです。今回のテーマは「ICT活用状況が異なり不公平」です。

