教育業界ニュース

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小中学校の教職員、学校教育活動の助成支援と教育実践論文を募集 画像
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小中学校の教職員、学校教育活動の助成支援と教育実践論文を募集

 ちゅうでん教育振興財団は、「ちゅうでん教育振興助成」と「ちゅでん教育大賞(論文)」の募集を発表した。全国の小・中学校の教育活動を支援(助成・表彰)し、子供たちの豊かな学びを応援する。募集開始は2024年4月1日。締切りは、教育振興助成6月13日、論文は5月31日(必着)。

学習支援員「LSA」養成、ベーシックコース開講 画像
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学習支援員「LSA」養成、ベーシックコース開講

 エッジは2024年3月、学習支援を必要とする子供や発達障害の理解、かかわり方、学習支援の基本など、基礎知識が身に付く「学習支援員(LSA)養成講座ベーシックコース」を開講する。受講期間は3月1日~8月31日。受講料は6,600円(学生2,200円)。締切りは7月31日。

学校給食の窒息事故防止、対応指針…先週の教育業界ニュースまとめ読み 画像
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学校給食の窒息事故防止、対応指針…先週の教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2024年2月26日~3月1日)公開された記事には、アドビ能力育成プログラム開始、国立大の女性教員19年連続増加、給食の窒息事故防止指導徹底などのニュースがあった。また、2024年3月4日以降に開催されるイベント15件を紹介する。

【クレーム対応Q&A】ウズラ卵を給食から除いてほしい 画像
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【クレーム対応Q&A】ウズラ卵を給食から除いてほしい

 クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第169回のテーマは「喉に詰まる危険なウズラ卵を給食に出さないでほしい」。

都内の公立小教員160人欠員「確保は喫緊の課題」 画像
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都内の公立小教員160人欠員「確保は喫緊の課題」

 東京都教育委員会は2024年2月29日、都内の公立小学校における教員の欠員が160人にのぼることを明らかにした。臨時的任用教員の通年採用、地域人材の掘り起こしなどを通じて、教員数確保に向けた取組みを進めるとしている。

【アンケート】教育現場におけるFAX廃止について 画像
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【アンケート】教育現場におけるFAX廃止についてPR

 リシードは、学校現場でのFAX利用に関するアンケート調査を実施する。現在、学校現場でFAXはどのように使われているのか。また、紙で管理している書類をデジタル化することについて先生たちはどのように思っているのか。率直なご意見をお聞かせください。

子供主体で学びを進める「複線型授業」徹底解剖…3/30 画像
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子供主体で学びを進める「複線型授業」徹底解剖…3/30

 Google for Educationは2024年3月30日、教育DXセミナー「『複線型』授業を徹底解剖!芝園小で進む個別最適で協働的な学びの最新事例」をオンライン開催する。子供主体で学びを進める「複線型の授業」について、実際の授業録画を見ながらノウハウを学ぶ。参加費無料。事前登録制。

アドビ、デジタル活用能力育成推進プログラム…パートナー4社と開始 画像
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アドビ、デジタル活用能力育成推進プログラム…パートナー4社と開始

 アドビは2024年2月27日、小・中・高校および大学・専門学校における教育のデジタル化・デジタル活用推進をサポートする包括的支援プログラム「Adobe Education Elite Program」を、販売パートナー4社と共同で開始することを発表した。デジタル活用のための基礎能力育成など、環境整備と活用提案の両面から教育機関を支援する。

学校給食の窒息事故防止、指導徹底を再周知…文科省 画像
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学校給食の窒息事故防止、指導徹底を再周知…文科省

 福岡県の小学1年生の児童が給食のウズラ卵を喉に詰まらせ窒息死した事故を受け、文部科学省は2024年2月27日、各都道府県の教育委員会などに事務連絡「学校給食における窒息事故の防止について」を発出した。対処法などをあらためて周知し、窒息事故防止に向けた指導徹底を呼び掛けている。

学校事故の対応指針、改訂案を公表…報告徹底求める 画像
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学校事故の対応指針、改訂案を公表…報告徹底求める

 文部科学省は2024年2月27日、「学校事故対応に関する指針」の改訂案を公表した。学校の管理下で発生した事故について、学校設置者の責務を明確化し、国への報告の徹底を求めている。改訂後の指針は、学校や学校設置者などに周知を図っていく。

3月は自殺対策強化月間…各所連携し「いのち支える自殺対策」を 画像
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3月は自殺対策強化月間…各所連携し「いのち支える自殺対策」を

 文部科学省は、3月の「自殺対策強化月間」を前に、児童生徒の自殺予防に係る取組みについて通知を発出した。児童生徒の自殺は学校の長期休業明けに増加する傾向があることを踏まえ、学校・自治体と保護者、地域住民、関係機関等とが連携のうえ、児童生徒の自殺予防に取り組むよう強く求めている。

文科省「被災地の子供への学習・体験活動の提供支援」公募3/11まで 画像
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文科省「被災地の子供への学習・体験活動の提供支援」公募3/11まで

 文部科学省は2024年2月27日、地域と学校の連携・協働体制構築事業「被災地の子供への学習・体験活動の提供支援」の公募を開始した。地方公共団体やNPOなどが能登半島地震の被災地の子供を対象に提供する学習支援活動等の実施に必要な経費を全額補助する。申請は3月11日まで。

ICT支援員向け「ロイロノートと先生方への支援」動画公開 画像
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ICT支援員向け「ロイロノートと先生方への支援」動画公開

 LoiLoは2024年2月10日に開催したイベント「ICT支援員向け ロイロノートと先生方への支援についてかんがえる」のアーカイブ動画をYouTubeにて公開した。基本操作の確認や新機能の先生目線での活用体験のほか、基調講演、質疑応答が公開されている。

聖心女子大、国内姉妹校5校と教育連携に関する協定締結 画像
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聖心女子大、国内姉妹校5校と教育連携に関する協定締結

 聖心女子大学は2024年2月26日、聖心女子学院、聖心インターナショナルスクール、小林聖心女子学院、不二聖心女子学院、札幌聖心女子学院の5校と、教育連携に関する協定を締結した。これまで以上に相互の交流・連携を深めるための協定締結だという。

リディラバ「学校経営の新時代、女性管理職の可能性」資料公開 画像
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リディラバ「学校経営の新時代、女性管理職の可能性」資料公開

 Ridilover(リディラバ)は2024年2月22日、文部科学省より委託を受けた「女性の多様なチャレンジに寄り添う学びと社会参画支援事業」の成果として「学校経営の新時代、女性管理職の可能性 ~ロールモデル・取組事例資料集~」を作成し、公開した。

青少年の体験活動推進企業表彰、最優秀賞は森ビルと管清工業 画像
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青少年の体験活動推進企業表彰、最優秀賞は森ビルと管清工業

 文部科学省は2024年2月22日、2023年度(令和5年度)青少年の体験活動推進企業表彰(いーたいけん)の最終審査結果を公表した。応募数69件の中から、最優秀賞は、大企業部門「森ビル」、中小企業部門「管清工業」が選定された。

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