東洋大学では2025年度入学生からスタートした新カリキュラム「総合知教育」の仕組みを支えるものとして、「総合知アプリ」がリリースされた。総合知アプリ開発の背景や、目指すところなどについて、「総合知アプリ」開発者の東洋大学高等教育推進支援室の矢野智子氏と高橋徹氏に話を聞いた。
LoiLoは2025年8月1日から9月30日まで、「ロイロ認定ティーチャー」の2025年度前期審査を実施する。ロイロノート・スクールを活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる先生を対象に、2024年度には400名以上の先生が認定された。
先週(2025年7月22日~7月25日)公開された記事には、立命館など私大6校が定員変更、通級指導を受ける小中高生20.3万人で過去最多、教職員の未配置3,662人・学校現場全体で人手不足などのニュースがあった。また、7月28日以降に開催されるイベントを11件紹介する。
デジタル教材プラットフォーム「Libry」導入校の活用事例や効果を紹介する「ICT活用セミナー」が2025年7月~8月にかけて計6回オンラインにて開催される。対象は中高教職員、参加費無料。
包括的性教育が中学生にとって必要だと考えている割合は、教員が62.8%・保護者が69.8%にのぼることが、正進社の調査結果より明らかになった。
授業支援クラウド「スクールタクト」を提供するコードタクトは2025年7月22日、スクールタクト/ClassiNOTEの活用を認定する「スクールタクト認定マスター」2025年度の募集を開始した。基本機能をSNS上で学べる「毎日スクールタクト」と時期を連動させ、初心者の先生も夏休み期間中に基礎を固めて認定に挑戦できる。
公教育における情報教育の普及を目指すみんなのコードは2025年7月22日、小学校の女性教員向けに特化したプログラミング教育研修プログラム「SteP」の3年間の取組みをまとめた報告書を発表した。
先週(2025年7月14日~7月18日)公開された記事には、AI教育「Gemini for Education」新機能、普通校の医療的ケア児・親12.7%が終日付添い、全国学力テスト・国語と算数で正答率下降などのニュースがあった。また、7月23日以降に開催されるイベントを11件紹介する。
東京都は2025年7月17日、Blueberryと協働し、福祉の仕事に関するキャリア教育プログラムを都内の小中学生らに提供すると発表した。デジタル技術なども活用しながら楽しく福祉の仕事を学ぶことができる。
ベネッセコーポレーションは、「進研ゼミ」の「赤ペン先生の添削指導」サービスを、学校向けに7月より提供開始する。学校向けに赤ペン先生のサービスを展開するのは、1969年の進研ゼミ高校講座開講以来初となる。
博報堂DYホールディングスは、同社グループの社会貢献活動の一環として提供している中高生向けの探究学習プログラム「Hasso Camp」の内容を拡充した。
Googleは2025年7月15日、教育関係者向けの記者説明会を開催し、教育現場におけるAI活用の新機能や支援プログラムを発表した。
先週(2025年7月7日~11日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。米グーグル「Gemini in Classroom」無償提供を発表、全国学力テストの中学校理科でIRT導入などのニュースがあった。また、7月24日以降に開催されるイベントを6件紹介する。
新学社は2025年7月10日、ベンキュージャパンおよびユニティと連携し、電子黒板「BenQ Board」専用の知育・教育Webコンテンツ「新学社×あそんでまなぶ!」の提供開始を発表した。幼児教育現場にICT活用の新たな学習環境を提供する。
昭和女子大学現代教育研究所は、電通「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と連携し、2025年8月23日から高校教員や高校教員を目指す学生などを対象に「先生による、先生のための、先回り研修会」を全6回開講する。学生無料。
米Googleは、教育版AIツールセット「Gemini in Classroom」を、Google Workspace for Educationアカウントを有する教員に無償提供することを現地時間2025年6月30日、ブログ内で発表した。英語版を先行提供し、数週間ほとでグローバル展開する予定。