ポップコーンは2026年10月14日、人事院の公表資料をもとに集計した「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」を、自社メディア「大学パワーランキング」で公開した。2026年度の合格者数は、東京大学が458人で最多となり、京都大学180人、早稲田大学156人と続いた。
同ランキングは、人事院が公表した「2026年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格者発表」などの資料をもとに、大学別の合格者数を集計したもの。対象は、2025年度秋試験の教養区分と2026年度春試験の院卒者試験・大卒程度試験の合格者で、合格者数10人以上の大学45校をランキングにしている。2026年度から教養区分が春試験にも新設されたため、前年度とは試験の構成が異なる。
1位の東京大学は458人で、内訳は秋試験167人、春試験291人。前年度の327人から131人増加した。春試験のうち91人は、新設された教養区分の合格者だった。
2位の京都大学は180人(秋試験48人、春試験132人)で、前年度から9人増加。3位の早稲田大学は156人で、私立大学では最多となり、前年度から33人増加した。
4位は慶應義塾大学93人(秋試験25人、春試験68人)、5位は東北大学84人。東北大学は、国立大学では東京大学、京都大学につぐ合格者数となった。
6位以降は、中央大学81人、北海道大学80人、立命館大学63人、大阪大学59人、千葉大学58人の順だった。千葉大学は秋試験7人、春試験51人で、前年度から15人増加した。
ランキングの詳細は、「大学パワーランキング」のWebサイトで確認できる。








