日本公認会計士協会(JICPA)は2026年11月9日、セミナー「持続可能な学校法人のためのガバナンスと情報開示-急激な少子化を見据えて私立大学の未来像を考える-」を日本公認会計士会館とオンラインで開催する。参加費無料、事前申込制、先着。
日本公認会計士協会(JICPA)は、私立大学はこれまで日本の高い教育水準を支えてきたが、今後は大学進学者数の激減が見込まれ、学校法人の経営は厳しい局面を迎えることとなり、また、国際競争力の強化や産業人材の育成などのさらなる期待が寄せられているとしている。
同セミナーでは、私立学校法の改正を踏まえて、これからの持続可能な学校法人に何が求められるのか、経営者・行政・支援機関・専門職のそれぞれの視点から、ガバナンスと情報開示を軸にあるべき姿を探るという。
基調講演「持続可能な学校法人運営に向けた情報基盤とガバナンス」、講演「学校法人制度改革の背景と今後の学校法人の在り方」のほか、パネルディスカッションなどが予定されている。
参加対象者は、学校法人関係者(理事長、理事、監事、学長、事務局長など)、省庁・自治体関係者、公認会計士など。参加費は無料。定員は、会場参加が100人、オンライン参加が1,000人。Webサイトより申し込む。申込期限は、会場参加が11月9日午後1時半、オンライン参加が11月6日午前7時。ただし、いずれも定員に達し次第締め切る。
◆セミナー「持続可能な学校法人のためのガバナンスと情報開示-急激な少子化を見据えて私立大学の未来像を考える-」
日時:2026年11月9日(月)13:30~15:35
会場:日本公認会計士協会(千代田区九段南4-4-1 公認会計士会館)およびオンライン(Microsoft Teams)
対象者:学校法人関係者(理事長、理事、監事、学長、事務局長など)、省庁・自治体関係者、公認会計士
参加費:無料
定員:会場参加100人、オンライン参加1,000人
申込方法:Webサイトより申し込む
申込期限:会場参加 2026年11月9日(月)13:30
オンライン参加 2026年11月6日(金)7:00
※いずれも定員に達し次第締め切る









