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【教員採用】相模原市の教員採用、2次試験142人合格…最終倍率2.8倍

 相模原市教育委員会は2026年9月18日、2026年度実施(2027年度採用)相模原市立学校教員採用候補者選考試験について、第2次試験の結果等を発表した。第2次試験の合格者は前年度比1人増の142人で、最終倍率は2.8倍となった。

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令和8年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験 第2次試験結果
  • 令和8年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験 第2次試験結果
  • 令和8年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験について

 相模原市教育委員会は2026年9月18日、2026年度実施(2027年度採用)相模原市立学校教員採用候補者選考試験について、第2次試験の結果等を発表した。第2次試験の合格者は前年度比1人増の142人で、最終倍率は2.8倍となった。

 2026年度実施の相模原市立学校教員採用候補者選考試験は、第1次試験を7月5日に、第2次試験を8月10日~16日の指定日に実施した。募集人数156人程度に対し、応募者総数は456人、受験者総数は398人で、第1次試験は350人が通過。第2次試験の合格者は、前年度比2人減の142人となった。最終倍率(受験者総数/第2次試験合格者数)は、前年度比0.3ポイント減の2.8倍。

 区分別の最終合格者数は、「小学校」75人、「中学校」60人、「養護教諭」5人、「栄養教諭」2人。小中学校の内訳をみると、小学校では、全科で71人が合格し、英語コースで2人、特別支援で2人が合格。中学校では、各教科で計50人、特別支援で10人が合格した。

 区分別の倍率は、「小学校」2.0倍(前年度1.8倍)、「中学校」3.2倍(同4.8倍)、「養護教諭」8.4倍(同13.5倍)、「栄養教諭」6.0倍(同5.7倍)。

 相模原市では、採用試験実施の翌年4月1日付けで採用する「採用候補者名簿A」(第2次試験合格者)のほかに、校種教科において不足が生じた場合のみ採用候補者名簿Aに登載変更となる「採用候補者名簿B」も登録している。2026年度実施の教員採用試験では、小学校10人、中学校7人、養護教諭1人、栄養教諭2人が名簿Bに登録された。

 相模原市の職員採用案内サイトでは、校種ごとの名簿A登録者一覧や、第2次試験の評定および選考方法、「評価の観点」についての情報も公開している。

《宮内みりる》

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