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生成AIやSTEAMの教育事例、9/30まで募集…ICT夢コンテスト

  日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、教育現場におけるICT活用の優れた実践事例を募集する「ICT夢コンテスト」の受付を開始した。学校の教職員、教育委員会のみならず、保護者、地域のボランティア、企業、NPO法人などから広く募集する。応募締切は9月30日。

事例 ICT活用
ICT夢コンテスト2026
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  • ICT活用実践事例集

 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、教育現場におけるICT活用の優れた実践事例を募集する「ICT夢コンテスト」の受付を開始した。学校の教職員、教育委員会のみならず、保護者、地域のボランティア、企業、NPO法人などから広く募集する。応募締切は9月30日。

 「ICT夢コンテスト」は、「ICTを活用して次世代を担う子供を育む」をコンセプトに、優秀な実践事例を広く共有することで、子供たちの情報活用能力の育成・向上を目指す取組み。

 2026年度は、教育現場でのICTを活用した実践事例のうち、2025年4月1日から2026年9月30日までに実施された事例を募集する。応募対象は、学校の教職員、教育委員会・教育センター関係者のほか、保護者、地域のボランティア、大学、企業、NPOなど、教育に関わるすべての人。

 ICTを活用した効果的な授業や校務支援、生成AIやSTEAM教育などの先進的な取組みから、デジタル学習基盤を活用した個別最適な学びの実現、地域と連携したプロジェクトまで、子供たちの未来につながる多様な実践事例を広く募集する。

 応募されたうち、優秀な事例は教育DX推進フォーラム内(2027年3月2日開催予定)での発表会や表彰式に加え、「ICT活用実践事例集」の制作など、全国の教育現場で参考となる情報発信も行っていく。

 応募は日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)のWebサイトから受け付ける。応募締切は9月30日。

 なお、前年度は「対話で深める『想い』保護者・担任・AIと協働で世界を旅する僕の作品」「『話したい』を引き出すメタバース!生成AIで『会話が見える!?』もう1つの大阪万博」をタイトルとした作品が、文部科学大臣賞(学校・地域)をそれぞれ受賞した。受賞作品を含む「ICT夢コンテスト」入賞事例による「ICT活用実践事例集」は、日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)のWebサイトで読むことができる。

◆ICT夢コンテスト2026
応募期間:2026年7月1日(水)~9月30日(水)
入賞内定発表時期:2026年11月下旬
表彰式:2027年3月2日(火)
表彰式会場:日本教育会館(東京・千代田区一ツ橋)※2026年度 教育DX推進フォーラム内
対象:学校の教職員等(ICT支援員など外部職員を含む)、教育委員会・教育センター等、保護者、地域のボランティア、大学、企業、NPO法人等
応募方法:日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)Webサイトの専用フォーマットより

《木村 薫》

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