先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年6月29日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第274回を公開した。和光高等学校の小池則行先生をゲストに迎え、コンピュータ好きの中学生が教師になった理由に迫る。
TDXラジオは、学校の先生に向けたラジオ番組風のYouTubeチャンネル。忙しい先生でも通勤中や隙間時間に「ながら聞き」できるよう、耳から楽しめる番組を配信する。今の教育現場の実態をよく知る現役の先生や専門家をパーソナリティやゲストに迎え、リスナーの先生たちと一緒に、これからの学びのあり方や先生自身の働き方について考えていく。
今回のゲストは、和光高等学校の小池則行先生。2026年6月22日に前編(File.273)、6月29日に後編(File.274)の動画を公開した。小池先生は、和光高等学校の情報科教諭。公立小学校・中学校技術科を経て現職となる。授業実践からシステム管理、校内ICT推進・教員研修まで、テクノロジーを活用した実践を20年以上にわたり担っている。Google Certified Innovator、Trainer/ChromeOS Administrator、Adobe Creative Educator Innovatorとして教育×テクノロジーの実践と発信を続けており、2015年よりGEG Shinjukuリーダーとして、教育者が集うコミュニティ運営にも取り組んでいる。
前編(File.273)では、GoogleとAdobe両方の認定教員である小池先生の情報科の授業を紹介する。クリエイティブのプロが使うようなAdobeツールを使ってどのような授業を実施しているのか、生成AIを活用してどのような取組みをしているのかに注目。さらにGoogle Classroomを活用することで授業デザインの質を向上させた実践について尋ねる。
後編(File.274)では、小池先生が技術科の教員になった経緯を振り返る。中学生のころからコンピュータに興味があった小池先生が大学生のころにどんな研究をしていたのか。実際に教師になり、現在までどのようなキャリアを経験してきたのかに注目。また、GEG Shinjukuのリーダーとして、学外でどのような取組みをしているのか話を聞く。
パーソナリティによるコーナーでは、前編(File.273)の「学校の負を解放する!『校務DXの先駆者たち』」で、時間割登録不要での出欠の電子化について、後編(File.274)の「先生のたまごへ届け!EDUPEDIA ラジオ部」で、数学を探究的な学びにつなげる工夫について紹介する。
TDXラジオで配信する番組「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」は、毎週月曜日の夜に新作を公開している。これまでに274回の番組を配信しており、YouTubeチャンネルで視聴できる。
◆TDXラジオ「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」
【File.273】和光高等学校 小池則行先生・前編
◆TDXラジオ「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」
【File.274】和光高等学校 小池則行先生・後編

![TDXラジオ「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」和光高等学校 小池則行先生・後編](/imgs/p/MuInkChEyeZivrf5FTFWJtTWr9ih29vc3d7f/43718.png)
![TDXラジオ「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」和光高等学校 小池則行先生・前編](/imgs/p/MuInkChEyeZivrf5FTFWJtTWr9ih29vc3d7f/43719.png)





