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超教育協会、先端技術など3部門で取組み募集…8/31締切

 超教育協会は、教育の革新的な取組みを表彰する「Innovative Learning Awards 2026」の応募を2026年8月31日まで受け付けている。先端教育、教育イノベーション、学習空間デザインの3部門を設け、学習者を中心に据えた新しい学習環境の創造を目的としている。

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 超教育協会は、教育の革新的な取組みを表彰する「Innovative Learning Awards 2026」の応募を2026年8月31日まで受け付けている。先端教育、教育イノベーション、学習空間デザインの3部門を設け、学習者を中心に据えた新しい学習環境の創造を目的としている。

 同アワードは、21世紀の技術革新にともなう教育の変化を背景に創設された。従来の学校教育の枠組みを超え、学習者自身が主体となる「超教育」の場の構築を重視し、全世代が生涯にわたり学び続ける社会の実現を目指す取組みを評価する。

 応募区分は、最先端技術による個別最適化を評価する「先端教育部門」、学びの仕組みを根本から変革する新しいアプローチを対象とした「教育イノベーション部門」、物理・デジタルの学びの場を革新する「学習空間デザイン部門」の3点。審査は、革新性、実効性、社会的インパクトの観点から総合的に行われる。

 応募は2026年8月31日まで、同アワードWebサイト内の応募フォームから行う。プレゼンテーション資料や写真、動画などの補足資料はクラウドストレージにアップロードし、共有URLを記載する。共有設定は「リンクを知っている人が閲覧可能」とし、有効期限は審査期間終了まで設定する必要がある。応募にあたっては、同アワード応募規約への同意が必要となる。

《吹野准》

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