教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。
文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞した経験をもち、教育書の執筆も手掛ける松下教諭が、日々どのようなことを考えて子供たちと向きあっているのか。授業や教室運営の工夫を紹介するほか、未来を担う子供たちの教育に携わる「教員」という仕事の魅力も発信していく。
第15回のテーマは「効果大な業務削減のアイデアBEST3」。
小学校教員24年目の松下隼司と申します。初任校を7年間、2校目を7年間、3校目を4年間務め、今年度は4校目で3年目を迎えます。
これまでの教員生活で、実際に経験した業務改善の取組みの中から良かったものを3つ紹介いたします。
残業時間を減らすことは、各学校の課題になっているかと思います。でも、残業時間だけにとらわれると、持ち帰り業務が多くなってしまう懸念があります。
持ち帰り業務が増えなくて、
残業時間も減って、
学校予算や自腹もかからず、
お子さんや親御さんからのクレームもなく、
先生方もハッピー
な具体的な改善策を紹介いたします。私自身が経験したので自身をもっておすすめいたします。








