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【先生の事情とホンネ #15】効果大な業務削減のアイデアBEST3

 教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第15回のテーマは「効果大な業務削減のアイデアBEST3」。

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 教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。

 文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞した経験をもち、教育書の執筆も手掛ける松下教諭が、日々どのようなことを考えて子供たちと向きあっているのか。授業や教室運営の工夫を紹介するほか、未来を担う子供たちの教育に携わる「教員」という仕事の魅力も発信していく。

 第15回のテーマは「効果大な業務削減のアイデアBEST3」。


 小学校教員24年目の松下隼司と申します。初任校を7年間、2校目を7年間、3校目を4年間務め、今年度は4校目で3年目を迎えます。

 これまでの教員生活で、実際に経験した業務改善の取組みの中から良かったものを3つ紹介いたします。

 残業時間を減らすことは、各学校の課題になっているかと思います。でも、残業時間だけにとらわれると、持ち帰り業務が多くなってしまう懸念があります。

持ち帰り業務が増えなくて、
残業時間も減って、
学校予算や自腹もかからず、
お子さんや親御さんからのクレームもなく、
先生方もハッピー

な具体的な改善策を紹介いたします。私自身が経験したので自身をもっておすすめいたします。


《松下隼司》

松下隼司

大阪市公立小学校教諭。令和4年度文部科学大臣優秀教職員表彰受賞。教科書編集委員。絵本「せんせいって」「ぼく、わたしのトリセツ」、教育書「教師のしくじり大全」「むずかしい学級の空気をかえる 楽級経営」などを執筆。小劇場を中心に10年間、演劇活動を行う。Voicyパーソナリティー。

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