東京通信大学は、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設する。最新テクノロジーを駆使して東京の都市や文化、歴史を多角的に学び、現代社会の課題解決に貢献できる視野と教養、実践力を養う。収容定員は2,000名、1年次入学定員は400名を予定している。設置認可申請中のため、内容は変更になる場合がある。
同学部は、都市の未来を構想できる創造力を身につけることで、国内外の日本企業などグローバルに活躍できる人材を育成する。学科内には3つのコースを設置。「TOKYOカルチャーコース」ではポップカルチャーや伝統文化、食などの魅力を発信できる力を養う。
「未来都市創造コース」では、AIなどの活用により人口集中やインフラといった都市課題を解決する力を養成。「日本就職キャリアコース」では、グローバルな視点でおもてなしを実践し、日本企業への就職を目指す。入試情報は2026年夏以降に募集を開始する予定で、詳細は公式Webサイトにて順次公開される。
現在は学部説明会のほか、社会人や高校生向けの説明会を定期的に開催している。スマホやPC、タブレットから気軽に参加でき、保護者の同伴も可能だ。Zoomを利用した大学説明会では、個別の疑問や質問に合わせたアドバイスも行っている。
同大学は、通学不要で大学卒業資格を取得できるオンライン大学。1回約15分の講義動画は24時間受講でき、ストレート卒業率は80.1%と通信制大学でトップクラスを誇る。初年度学費(入学金込み)は約29万円から。2026年4月1日時点で6,072名が学んでおり、学生満足度は96.2%を記録している。福祉に関する国家資格の合格率でも、全国No.1の実績を持つという。







