横浜市教育委員会は、2026年度(令和8年度)実施の横浜市公立学校教員採用候補者選考試験(夏実施)について、募集案内(パンフレット)と受験案内を公開した。インターネットからダウンロード、または窓口受け取り、郵送で請求することにより入手できる。申込締切は5月11日。
2026年度(令和8年度)実施の横浜市公立学校教員採用候補者選考試験(夏実施)について、募集案内(パンフレット)と受験案内が公開された。4月8日から5月11日午後5時までインターネットにて申込みを受け付ける。受験票交付日から別途指定する期日までに適性検査をWebで実施し、第1次試験を7月5日、第2次試験を8月3日~14日(大学3年生チャレンジ推薦特別選考以外)、または9月1日~4日(大学3年生チャレンジ推薦特別選考のみ)のうち、指定する1日に行う。
募集人員は小学校約630名、中学校・高等学校約320名、特別支援学校約45名、養護教諭約10名、高等学校(情報・工業・商業)各教科若干名。
第1次試験(7月5日)は、横浜会場と大阪会場を設置。横浜会場は全受験区分・選考区分が対象となる。大阪会場は一般選考の小学校、中学校・高等学校(技術・家庭)、特別支援学校、特別選考の一部と対象者を限定しており、定員は先着500名。
試験内容は、一般教養・教職専門試験と教科専門試験、論文試験。論文試験は第2次試験の内容となるが、第1次試験日に受験者全員に実施し、第1次試験合格者および第1次試験免除者のみ採点を行う。
第2次試験では模擬授業(養護教諭は模擬対応)、個人面接(養護教諭を除き、時間内に模擬対応を実施)、実技試験(中・高の音楽・保健体育・英語のみ)、論文試験(第1次試験日に実施)を評価する。
横浜市公立学校教員採用候補者選考試験(夏実施)の募集案内(パンフレット)と受験案内は、横浜市のWebサイトからダウンロードが可能。郵送での請求や窓口での受け取りもできる。窓口で受け取る場合の配布場所は、市民情報センター、各区役所広報相談係、各行政サービスコーナー、各学校教育事務所、各図書館など。郵送請求や窓口配付の期間は、5月11日まで。









