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東海大と小田急電鉄、包括連携協定を締結…教育推進・地域活性化へ

 東海大学と小田急電鉄は2026年3月30日、教育・研究活動および地域価値創造に関する包括連携協定を締結した。両者の強みを生かし、人財育成や相互交流、地域の安全・安心の確保、地域活性化に資する活動を幅広く推進する。

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包括連携協定式のようす
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 東海大学と小田急電鉄は2026年3月30日、教育・研究活動および地域価値創造に関する包括連携協定を締結した。両者の強みを生かし、人財育成や相互交流、地域の安全・安心の確保、地域活性化に資する活動を幅広く推進する。

 同協定は、これまでのヘルスケア分野での協定(2021年締結)およびスポーツ分野での協定(2022年締結)をもとに、その範囲をより広範な領域へと拡大・発展させるものである。

 今後は、人財育成や相互交流、地域の安全・安心の確保、さらに地域活性化に資する活動を幅広く推進する。具体的には、東海大学医学部付属病院を通じた沿線住民の健康寿命延伸や、東海大学付属相模高等学校・中等部とのスポーツ振興などのノウハウと、小田急電鉄がもつ顧客とのリアル接点など、互いの強みを生かした社会貢献活動の展開を目指す。

 両者は同協定を通じて、東海大学が有する学術的知見と小田急電鉄の事業基盤を融合させ、沿線地域の新たな価値創出と持続可能なまちづくりに寄与するとしている。

《吹野准》

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