大阪市教育委員会は、校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)に登校する児童生徒に対する支援員(会計年度任用職員)を募集している。募集人数は、週5日勤務が13名、週3日勤務が9名。任用は2026年5月1日から。応募締切4月1日。
今回発表したのは、2026(令和8)年度大阪市教育委員会事務局指導部スペシャルサポートルーム支援員 (会計年度任用職員)の追加募集。週5日勤務に13名、週3日勤務に9名を募集する。任用期間は2026年5月1日から2027年3月31日まで。勤務実績に応じて、2回まで再任用される場合がある。
おもな業務内容は、校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)に登校する児童生徒に対する、学級における教育活動への参画および社会的自立に向けた取組みの支援で、授業用配付プリントや自習教材等を活用した学習支援や、オンライン授業受講の支援、コミュニケーション力やソーシャルスキルを身に付けるための支援などのほか、活動状況等の記録の作成・報告等を行う。
応募資格は、教育職員免許状を有する者、または学校やその他の教育機関等において、児童生徒の指導経験を有する者など。
勤務は週5日・30時間(1日6時間勤務)、または週3日・22.5時間(1日7時間30分勤務)。勤務場所は、週5日が大阪市立の中学校および義務教育学校(後期)、週3日が大阪市立の小学校および義務教育学校(前期)。1年目の報酬(月額)は、週5日勤務が17万6,436 円~22万2,372円、週3日勤務が13万2,240円~16万6,808円。別途、期末勤勉手当や通勤にかかる費用等が支給される。
選考は、受験申込書等による書類選考と、口述(面接)試験により実施。選考日は4月10日または13日のいずれか1日で、大阪市役所本庁舎にて行う。
採用希望者は、受験申込書や教育職員免許状の写し等を、簡易書留にて提出する。申込締切は4月1日午後5時(必着)。4月1日のみ、持ち込みも受け付ける。受験申込書等は、大阪市のWebサイトでダウンロードできる。








