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大阪市、学力向上支援サポーター(会計年度任用職員)若干名募集

 大阪市教育委員会は、小中学校および義務教育学校に勤務する学力向上支援サポーター(学びサポーター、国・算(数)学びサポーター、理科補助員)を若干名募集している。任用期間は2026年4月1日から2027年3月31日。勤務実績に応じて最長3年、再度任用される場合がある。登録は随時受け付ける。

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令和8年度 大阪市教育委員会事務局会計年度任用職員の募集について
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 大阪市教育委員会は、小中学校および義務教育学校に勤務する学力向上支援サポーター(学びサポーター、国・算(数)学びサポーター、理科補助員)を若干名募集している。任用期間は2026年4月1日から2027年3月31日。勤務実績に応じて最長3年、再度任用される場合がある。登録は随時受け付ける。

 今回募集しているのは、大阪市立小学校・中学校および義務教育学校に勤務する学力向上支援サポーター。「学びサポーター」は、体育等を除く授業および朝の学習や放課後における学習支援、長期休業中の補習、自主学習の支援、使用する学習教材(学習プリント等)の準備などを行う。「国・算(数)学びサポーター」は、小学校においては第2学年、第3学年の国語・算数、中学校においては第1学年の国語・数学の授業における学習支援、国語・算数(数学)の授業で使用する学習教材(学習プリント等)の準備などを行う。「理科補助員」は、理科の授業時間を中心に、観察・実験等実施の支援、観察・実験等の準備・後片付けなどを行う。

 募集人数は、若干名。勤務日数と時間は、1日1時間から7時間(午前8時半から午後5時までの間)で、週15時間以下。中学校夜間学級での勤務時間は、午後0時45分から午後9時15分までの間となる。なお、配置校により、週あたりの勤務日数・時間が異なるが、勤務曜日および勤務時間については原則、固定とする。

 報酬は、時間額1,469円~1,637円。採用されるまでの職歴などによって決定する。新規採用で、これまで週19時間30分以上の勤務をしていた人は、報酬額が上がる場合がある。期末手当は支給なし、交通費別途支給。週あたりの勤務時間数が合計で20時間以上となり、任用期間が2か月を超える場合、公立学校共済組合、厚生年金保険の対象となる。

 応募資格は、2008年4月1日以前に生まれた者など。学力向上支援サポーター(学びサポーター、国・算(数)学びサポーター、理科補助員)への登録にあたっては、書類申請および登録面接が必要。希望者は、登録票や履歴書などの書類を、勤務する学校が決まっている場合は、配置予定の各小中学校および義務教育学校へ、勤務校が未定の場合は、大阪市教育委員会事務局指導部初等・中学校教育担当 初等・中学校教育グループまで提出する。教育委員会事務局へ持参する場合は、事前に電話連絡のうえ、日時を調整すること。

 登録は2027年2月5日までの間、随時受付する。土日祝、年末年始期間(12月29日~1月3日)を除く。受付時間は、午前9時から午後5時まで。学校においては昼休み時間、大阪市教育委員会事務局においては午後0時15分~午後1時を除く。

《中川和佳》

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