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ウェビナー3/16【公立高校で実践】プログラミング能力検定の事例と可能性

 実際に授業の中でプログラミング能力検定の導入を行った高等学校の事例も交えながら、「情報I」が必履修化された後の学校現場におけるプログラミング能力の評価の在り方と検定導入の具体的な流れについて議論する。

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ウェビナー3/16【公立高校で実践】プログラミング能力検定の事例と可能性
  • ウェビナー3/16【公立高校で実践】プログラミング能力検定の事例と可能性
 2022年4月より高等学校にて「情報I」が必履修科目となり、日本のすべての高校生がプログラミングを学ぶことになる。さらにその先には2024年度からの大学入学共通テストにおける「情報」の導入がある。この変化は当事者である生徒の将来にこれまでにない影響を与えるものであり、指導に責任をもつ高校教員にとっても非常に大きなものである。故にその指導や評価の方法について不安を抱いている先生も多いのではないだろうか。

 プログラミング総合研究所が開発、運用する「プログラミング能力検定」は、小学生から高専生までを対象とした、プログラミングの基本知識の理解度を詳細に分析・評価することが可能な試験である。この検定を高等学校における「情報I」の試験の一環として導入することで、生徒ひとりひとりのプログラミング能力を測ることができるだけでなく、強み・弱みまでも可視化し、個別のフィードバックが可能となるだろう。

 当ウェビナーでは、実際に授業の中でプログラミング能力検定の導入を行った高等学校の事例を交えながら、「情報I」が必履修化された後の学校現場におけるプログラミング能力の評価の在り方と検定導入の具体的な流れについて議論する。


【公立高校で実践】プログラミング能力検定の事例と可能性~「情報I」必履修化に向けたプログラミング能力評価セミナー~



登壇者


中野 由章氏(なかの よしあき)
 工学院大学附属中学校・高等学校校長、情報処理学会初等中等教育委員会委員長
千葉 徹也氏(ちば てつや)
 茨城県立東海高等学校情報科教諭
飯坂 正樹氏(いいさか まさき)
 株式会社プログラミング総合研究所代表、国立大学法人長岡技術科学大学客員准教授

イベント概要


日時:2022年3月16日(水)16:30~18:00 (90分)  
 16:30‐16:35 オープニング
 16:35-16:55 基調講演~情報Iと評価について~
 16:55-17:05 プログラミング能力検定の紹介
 17:05-17:20 高等学校における導入事例
 17:20-17:45 登壇者対談
 17:45-17:55 質疑応答
 17:55-18:00 クロージング

 後援:一般社団法人 情報処理学会

対象:高等学校教員
参加費:無料
形式:Zoom(ウェビナー)
※あらかじめZoomアプリをダウンロードして、サインアップ(登録)しておくことを推奨します。
申込方法:下記のボタンのリンク先フォームより申し込む。
※申込直後に、参加用URLをメールにてお送りしますのでご確認ください。届かない場合は、迷惑フォルダ等もご確認ください。


お問合せ:こちらのフォームからお問い合わせください。
《編集部》

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