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角川ドワンゴ学園、教職員の健康管理体制を強化

 iCAREが開発、提供する健康管理システムCarely(ケアリィ)が、2021年10月1日より角川ドワンゴ学園に導入され、運用開始した。データ収集・不調者判定・組織分析にかかる時間を75%削減できる。

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角川ドワンゴ学園 × Carely
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 iCAREが開発、提供する健康管理システムCarely(ケアリィ)が、2021年10月1日より角川ドワンゴ学園に導入され、運用開始した。データ収集・不調者判定・組織分析にかかる時間を75%削減できる。

 Carelyは、企業に登録されている、健康診断やストレスチェック、産業医面談等のデータを一元管理し、人事課題を解決する健康管理システム。少ないマンパワーで使用でき、データ収集、不調者判定、組織分析等にかかる時間を75%削減できる。

 角川ドワンゴ学園は、インターネットと通信制高校の制度を活用した「ネットの高校」N高等学校、S高等学校等を運営する学校法人。生徒ひとりひとりと向き合う時間を大切するため、教職員の採用を積極的に行なっている。今回のCarely導入により、教職員のメンタルヘルスケアをこれまで以上に充実させるとともに、人事管理業務の効率化を図るねらい。

 同サービス導入によって想定している利用内容は、「健康データの一元化による予防体制の強化」「煩雑な健康管理業務の効率化」「人事システムとのAPI連携」「リモート保健師による健康相談窓口の設置」の4つ。

 角川ドワンゴ学園人事部長の荻野志歩氏は、「教職員が健やかに活き活きと業務にあたることが、ひいては生徒への教育の質を高めるものと考えております。当学園の規模拡大に伴い、増え続ける教職員の健康管理をより効率的・効果的に行うためにもCarelyが人事担当者の心強いサポートツールになってくれることを期待しております」とコメントしている。
《高垣愛》

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