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バーチャル空間「oVice」学校対象に6月末まで無償提供

 oViceは2021年6月末まで、自由に動いて話しかけられるバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を、講義や研究室、オープンキャンパスや新歓など学校関係の利用に対して無料で提供する。なお、無償提供は新規申込者が対象となる。

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バーチャル空間「oVice」
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 oViceは2021年6月末まで、自由に動いて話しかけられるバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を、講義や研究室、オープンキャンパスや新歓など学校関係の利用に対して無料で提供する。なお、無償提供は新規申込者が対象となる。

 「oVice」は、アバターを使いオンライン上で自由に動いて話しかけられるバーチャル空間。自分のアバターに近い相手の声は大きく、遠い相手の声は小さく聞こえ、現実の空間で話しているような感覚を味わうことができ、必要に応じてその場で画面共有やビデオ通話も可能。2020年8月にサービスリリースしてからこれまでに約3,500件が利用されており、バーチャルオフィスやオンラインイベント空間など、さまざまな場面で活用されている。

 新型コロナウイルス感染拡大による対面授業の制限などを受け、日本全国の学校関連での利用を対象に、6月末まで無償提供を実施する。オンライン授業や研究室での交流、バーチャル交換留学、オープンキャンパス、研究発表会、新歓などに活用できる。なお、通常料金は定期利用が月5,000円から、単発利用が週2,500円から。

 今回の無償提供は、新規申込者が対象。利用希望者は、Webサイトから学校の公式メールアドレスで申し込むこと。
《桑田あや》

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