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「民間プログラミング教育カンファレンス」オンライン1/14-15

 プログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」は2021年1月14日・15日、「子ども向け民間プログラミング教育カンファレンス 2021」をオンライン開催する。参加は無料。2020年12月3日よりWebサイトにて申込みを受け付けている。

イベント 教員
子ども向け民間プログラミング教育カンファレンス 2021
  • 子ども向け民間プログラミング教育カンファレンス 2021
  • 1月14日の登壇者
 プログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」は2021年1月14日・15日、「子ども向け民間プログラミング教育カンファレンス 2021」をオンライン開催する。参加は無料。2020年12月3日よりWebサイトにて申込みを受け付けている。

 2020年度から始まった小学校でのプログラミング教育必修化を背景に子ども向けプログラミング教育市場は拡大を続けている。コエテコと船井総合研究所が実施した「2020年子ども向けプログラミング教育市場調査(3月25日発表)」によれば、2020年には約140億円、2025年には約300億円まで増進することが予測され、今後もさらなる市場の拡大が見込まれるという。さらに10月には、2025年の大学入学共通テストから出題教科にプログラミングを含む「情報」を新設する素案がまとまったとの報道がなされたことで、子ども向けプログラミング教育市場の拡大はさらに加速すると考えられる。

 「子ども向け民間プログラミング教育カンファレンス 2021」では、大学入学共通テストにおける「情報」教科新設の動きが、子ども向けプログラミング教育市場にどのような影響を与えるのか、また、新型コロナウイルスの感染拡大がプログラミング教室のあり方をどのように変えていくのかについて、文部科学省や船井総合研究所、プログラミング教室運営事業者などを講師を招き、参加者とともに考える。

 1月14日は、国立教育政策研究所(併)文部科学省の鹿野利春氏による基調講演「新学習指導要領における情報科のねらい」や、セッション「大学入学共通テストに『情報』導入が検討~教科『情報』の導入が受験産業にどのような影響を与えるのか~」、セッション「プログラミング能力検定の紹介~大学入学共通テストに向けたプログラミング能力のアセスメント~」など実施予定。1月15日の登壇者や内容については、決定し次第Webサイトにて発表する。

 定員は各日1,000名。コエテコのWebサイトにて先着順で申込みを受け付けている。参加無料。当日はZoomウェビナーにて開催する。

◆子ども向け民間プログラミング教育カンファレンス 2021
日時:2021年1月14日(木)、15日(金)ともに14:00~15:30(接続開始13:50)
会場:オンライン(Zoomウェビナー)
定員:各日1,000名
参加費:無料
申込方法:コエテコWebサイトから申し込む
《畑山望》

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